かもすじんじゃ
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楽しみ方神魂神社のお参りの記録一覧
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本殿が国宝の神社。
ただこちらを含めて意宇(おう)六社は昔ながらの信仰が強い為、現在のパワースポット感満載のキャピキャピさについては拒否感が強いことは覚えておいた方が良いかもしれません。
※ただし、八重垣神社は割と受け入れている様子をうかがえるので、除外として考えて大丈夫かと思います。しかし繰り返しますが、八重垣神社と同じような感覚で他の意宇六社と参拝することはやめた方が良いと思います。グーグルマップやこちらで不満の口コミをしている方々はそういった事を感じとっていない、あるいは理解していないという事でしょう。
よって、この神社も本殿等で写真を撮るのを控えるよう注意書きがされております。
金劔宮等も同様の為、神社運営の【色合い】を感じながら参拝をしましょう。
少し、こちらの神社とは関係ない話になりましたが、本殿の威厳は素晴らしいです。





【神魂神社(かもすじんじゃ)】
神魂神社は、島根県松江市大庭町に鎮座します。神魂神社は天穂日命(あめのほひのみこと)によって創建されたと伝えられています。天穂日命は、天照大神と須佐之男命の誓約(うけい)の際に生まれた神で、天照大神の第2王子にあたります。古事記によると天穂日命は、天上の神が地上の神である大国主命(おおくにぬしのみこと)を説得し、大国主命に代わって出雲の地を平定すべく、その遣いとして地上に降り立ちましたが、大国主命と仲が良くなってしまい、天上に帰ってこなくなったといわれます。天穂日命を始祖とする豪族の出雲国造(いずものくにのみやつこ)が25代に渡って神魂神社にて奉仕したとされており、出雲国造はのちに出雲大社の所在地である杵築に移住し、出雲大社の宮司家となっています。
神紋は、二重亀甲に「有」文字で、杵築(出雲)大社の古い時代の神紋と同じです。意宇六社のうち、神魂神社・六所神社・真名井神社がこの神紋です。
-祭神ー
①伊弉冉尊(いざなみのみこと)…伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻。国生み、神生みの女神。
出雲国 意宇(おう)六社めぐり ~その5~
古代出雲の中心であった意宇郡に鎮座する六社(熊野大社・神魂神社・八重垣神社・六所神社・真名井神社・揖夜神社)をめぐりました。






意宇六社詣りの2社目は、松江市大庭町に御鎮座する神魂神社に参拝に行って来ました。出雲大社よりも古い神社と言われています。
静かな境内に入ると空気が変わり拝殿にてゆっくりとお詣りをさせて頂きました。
その後、社務所に行き御朱印を頂こうと行きましたが、誰も居なく不在でした。
諦めて次の神社に行こうと車に乗り込んだ直後に、神職さんらしき人が車に乗って神社方向へ走って行くのを見かけたのでもしかしたら思い、再度神社に行ったら社務所に電灯がともり、神職さんが居ました。
早速御朱印を頂きに行きました。
書いておきますので、お詣りをしてお待ち下さいと言ってましたので、再度拝殿にてお詣りをしました。
御本殿及び御内殿は現存最古の大社造。
御祭神は伊弉冊大神、伊弉諾大神になります。
イザナミの大神を祀る「大庭の大宮」さんと呼ばれています。
神魂神社は出雲国造の祖「天穂日命」が此地に天降りられて御創建になったと伝えられています。
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