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楽しみ方神魂神社のお参りの記録一覧
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島根旅行最後の1社。神魂神社さんは国宝の本殿をおもちの神社です。
本殿は現存する日本最古の大社造りだそうです。
古い建物を見るのが好きな私にとって とてもありがたい社殿でした。
主祭神は伊弉冊大神・伊弉諾大神です。
境内社も数多くあり そう広くない境内ですがお参りするのには時間がかかります。
御朱印を拝受しに社務所に訪れたのですが 作業の手を止めて書いてくださいました。
ありがたいことです。
由緒については
社伝によれば 出雲国造の大祖・天穂日命がこの地に天降って創建したと伝わるが 『延喜式神名帳』 国史や『出雲国風土記』に当社が出現しないが その理由として 出雲国造家が自らの祖神を大庭にあった邸内で私的に祀り祭祀を行ったていた または邸内に祀っていた社が起源であった可能性が強く そのため文献に記載がなかったと考えられ やがて現在地に勧請され 近隣住民の信仰を集める形となったと考えられている。
文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍家下文であり 実際の創建は平安時代中期頃とみられている。
出雲大社近傍にある意宇六社(熊野大社・真名井神社・揖夜神社・六所神社・八重垣神社・神魂神社)は 出雲国造家の緩い支配下にあったとされる。
特に神魂神社は 他社に比して出雲国造家の強い支配下にあり 享保20年(1735年)の『神魂社規式』に 神社の神主は出雲国造の名代として奉仕する者と記されている。
また出雲国造家が 明和9年(1772年)ごろ京都の柳原家へ宛てた書状『出雲両国造家代書状』などによると 神魂神社は出雲大社の摂社であり 神主や別火などの神職は 出雲国造の下司とされ 神魂神社は独立した神社と見なされていなかったことが窺える。
とありました。


素晴らしくて圧倒されました!
国宝である本殿はもちろんですが 参道や境内の雰囲気も迫力がすごくて言葉を失います。鳥居をくぐれば俗世と切り離れた気がしますし、拝殿と本殿を目の当たりすると迫力に圧倒されて鳥肌が立ちます。たまたまた大祓祭の日にお参りすることができたことにも感動しかありません。氏子さんが次々と参拝に来られる忙しい中、友人と共に御朱印も書いて頂けたことにも感謝です。念願だったイザナミ様に日々の守護に感謝を申し上げることもできました。
最古の本殿!よくぞ今まで残っていてくれたー!と心で叫びながら その美しい姿を眼に焼き付けて後にしました。
御祭神:
★伊奘冉大神
★伊弉諾大神










神魂神社(かもす...)は、島根県松江市にある神社。旧社格は県社。意宇六社の一社(参拝2社目)。本殿が現存する日本最古の大社造で国宝であることで知られている。
主祭神は日本の創世神である伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)で、伊弉諾大神(いざなきのおおかみ)を合祀している。社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建とあるが、文献の初見は1208年の鎌倉将軍下文で、実際の創建は平安中期以降とされる。明治時代以前は出雲国造家の重要儀式が当社でおこなわれていたとのこと。
当社は松江市の中心地から南方に6kmほどの場所に位置している。
参拝時は週末の昼頃、人里離れた静かな社ということで、参拝者はぱらぱらいる程度。
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