やえがきじんじゃ
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御朱印(1種類)
八重垣神社の御朱印

高天原から出雲国に降り立った素盞嗚命(すさのおのみこと)は、稲田姫が八岐大蛇の生贄になりかけていることを知り、佐久佐女(さくさめ)の森に八重もの垣を造って稲田姫を隠した後、八岐大蛇を退治しました。
その後、素盞嗚命は稲田姫は娶り、八重垣を造った佐久佐女の森に夫婦の宮居を建て、縁結びの道をお開きになられたのが八重垣神社の始まりとされています。
御朱印帳(1種類)
八重垣神社について
ハッピーエンド!ご縁に結ばれた夫婦の神様
スサノオがヤマタオノロチを退治したのち、イナタヒメと仲睦まじく過ごしたと言われる八重垣神社。日本で初めて正式な結婚をしたとも言われています。本殿奥の森にある鏡の池の占いは、恋する女性に絶大な人気を集めています。
日本で初めて和歌が詠まれた地
スサノオがヤマタノオロチを退治し詠んだうたは「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」と言い、五・七・五・七・七で詠まれた日本最古の和歌です。
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出雲国意宇郡の式内社「佐久佐神社」の論社です。高天原から追放され出雲国に降り立った素戔嗚尊さまは、八岐大蛇を倒し奇稲田姫命さまと婚姻されたあと、夫婦の新居を営まれた跡地に創建したと伝わります。物語の中心である素戔嗚尊・奇稲田姫命さまを祀ることから縁結びの御神徳で崇敬されています。

《鳥居と神門》
神魂神社・六所神社・真名井神社・ 熊野大社・揖夜神社とともに「意宇六社巡り」を構成し、「出雲國神仏霊場」の札所になっています。

《境内地図》
奥の院にあたる佐久佐女の森が佐久佐神社があった名残であり、神職は「佐草家」が継承しています。

松江の中心地を離れ 高速に乗る前の帰路ですが まだお参りできるぞとばかりお参りしました。
こちらは女性に人気のある神社です。参拝者もとても多かったです。
本当に女性の参拝者が多いなぁと思いながらまわっていました。女性8割という感じです。
奥にある鏡の池に女性が集まっていて よく見ると占いの紙にお金を乗せて浮かべていました。
こちら八重垣神社さんは 素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神としています。
このことから縁結びの神社として信仰を集めていたのでした。
なるほどと思いながら境内にある多くの摂社を見ていたのですが その中で山神神社でびっくりしました。
すごく立派な男性器が2本。。。子宝に恵まれる神社さんかと思いました。
安産の神様とか縁結びの神様とか よくお見掛けしますが ここまで露骨なのは初めて見ました。
縁結びから直結で子宝まで。いやぁよくできていますわ。
でも 若い女性はこちらの山神神社さんはスルーしていましたけど。
ネットで調べてみましたら
「鏡の池」は 櫛稲田姫命がスサノオノミコトに勧められ この社でヤマタノオロチから身を隠している間 鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので 良縁占い(銭占い)が行われる。
社務所で売られている薄い半紙の中央に 小銭を乗せて池に浮かべると お告げの文字が浮かぶという手法。
紙が遠くの方へ流れていけば遠くの人と縁があり 早く沈めば早く縁づくといわれる。
このため 軽い1円玉を使うのを避け 10円玉もしくは100円玉で占いを行う。
「連理玉椿」(夫婦椿)は 根本が2本で幹が1本に合体している。
この椿は一心同体 愛の象徴として神聖視されている。
とありました。

写真












八重垣神社の基本情報
| 名称 | 八重垣神社 |
|---|---|
| 読み方 | やえがきじんじゃ |
| 参拝料 | なし。 |
| トイレ | あり。駐車場側の入口の手水舎を参道を挟んだ反対側にあります。 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0852-21-1148 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://yaegakijinja.or.jp |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
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