はんけいじんじゃ
班渓神社北海道 平岸(JR)駅
24時間
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楽しみ方
芦別から赤平に抜ける道道芦別赤平線。
以前ここを通った時に気になる神社を見かけましたが、その時は時間がなくて立ち寄れませんでした。
日を改めて、今回お参りをしました。
道道から長い参道が続き、鳥居が3基設置されています。
そのまますすんでいくと、拝殿前には1組の狛犬がありました。
拝殿に進むと、そこにかけられている扁額には「天照皇大神宮」と記されていました。
拝殿前でお参りをして、班渓神社を辞しました。

芦別市常盤町にある神社。
入植者の須賀重三郎が土地を寄進して建てた神社です。昭和初期に寄進された石造りの大鳥居が印象的。境内には記念碑などが建てられています。天照大御神を祀っているので拝殿には天照皇大神宮と書かれた扁額があります。
鳥居
鳥居
鳥居
社殿
扁額
公衆トイレ
狛犬
班溪開拓記念碑
開拓記念碑
境内
社号標
常磐ふるさと公園
明治27年、入植者須賀重三郎が所有地(現在地)を600坪程提供し、郷里から天照大御神の御分霊を戴き奉斎したことに始まる。当時、下班渓神社と称していたこの神社は明治33年に修築、同37年9月に改築された。大正4年9月、御神鏡が寄進される。昭和9年、開拓40周年を記念して神社の昇格を請願、2年後の昭和11年11月20日に無格社、翌月の12月24日には村社に列せられる。これを記念して翌12年には石造りの大鳥居が寄進されている。同27年10月、神社の大修理を行い基礎を替え、同42年には社殿の老朽化が進み改築を決定、6月19日より着工し8月3日には落成した。
(北海道神社庁公式HPから引用)
| 名称 | 班渓神社 |
|---|---|
| 読み方 | はんけいじんじゃ |
| 参拝時間 | 24時間 |
| トイレ | 拝殿前の参道右 |
| ホームページ | https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%8F%AD%E6%B8%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| ご祭神 | 《主》天照皇大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 1894年(明治27年) |
| 創始者 | 須賀重三郎 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 明治27年、入植者須賀重三郎が所有地(現在地)を600坪程提供し、郷里から天照大御神の御分霊を戴き奉斎したことに始まる。当時、下班渓神社と称していたこの神社は明治33年に修築、同37年9月に改築された。大正4年9月、御神鏡が寄進される。昭和9年、開拓40周年を記念して神社の昇格を請願、2年後の昭和11年11月20日に無格社、翌月の12月24日には村社に列せられる。これを記念して翌12年には石造りの大鳥居が寄進されている。同27年10月、神社の大修理を行い基礎を替え、同42年には社殿の老朽化が進み改築を決定、6月19日より着工し8月3日には落成した。
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