ちょうごそんしじ|信貴山真言宗|信貴山
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楽しみ方朝護孫子寺のお参りの記録一覧
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ろちよこの『ろち♂』が この日から連休となり、朝早く(6:30頃到着)の参拝を試みて 馴染みの寺院🐯に参拝しました🙏。
・山号:信貴山
・宗派:信貴山真言宗
・本尊:毘沙門天
・創建年:(伝)用明天皇2年(587年)
・開基:(伝)聖徳太子
この寺院の創建について伝承では、敏達天皇11年(582年)に寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に四天王の一つである毘沙門天を聖徳太子が感得し、後にその加護によって物部守屋に勝利したことから、用明天皇2年(587年)7月3日に聖徳太子は自ら刻んだ毘沙門天を本尊として当寺を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。また寺の至る所に張り子の虎が置かれているのは、その逸話に由来している。
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この日の最後にお参りさせて頂いたのは朝護孫子寺様です。
朝護孫子寺様は信貴山真言宗の大本山で、御本尊は毘沙門天をお祀りされています。
582年 聖徳太子が寅年寅の日寅の刻に信貴山で毘沙門天を感得されます。
587年に物部守屋を倒した聖徳太子は、ピンチに汗をかきながら駆けつけ、戦況を好転させて下さった毘沙門天を自らの手で彫り御本尊とされました。
寺名は醍醐天皇が病の時に勅命で中興の組である命蓮上人が病気平癒の祈祷を行うと、たちまち病は癒えたそうです。これにより「朝廟安穏」「守護国土」「子孫長久」の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ったそうです。
昨年5月に聖徳太子御遺跡巡礼でお参りして以来です。この日は少し時間が厳しくなってきていたことと、山上ということで風が強く冷え込んできていたので、御本堂と霊宝館にお伺いしました。
お寺の職員さんは気さくで、境内はホントに和やかで楽しい気持ちになれる雰囲気なのですが、お堂に入ったり、礼拝所に向かうとピシッとした神聖な空気に一変します。
あと、境内のあちらこちらに「寅」が多数設置されています。
昨年は「アレンパ」の御朱印が拝受出来たりで阪神ファンの聖地にもなっているみたいです(^^;)

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