ちょうごそんしじ|信貴山真言宗|信貴山
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楽しみ方朝護孫子寺のお参りの記録一覧
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神仏霊場の御朱印と、娘が「大和四神めぐり」の散華が欲しいと言うのでお参りに来ました。
初めて来たんですが、いつも写真で大きな張り子のトラばかりクローズアップされている所為で、ここがこんなに広くてこんなに歴史ある場所だとは思ってもみなかったんですよね。
いや~舐めてました(苦笑)
まぁそれでも何処をお参りしても「金、金、金」の御利益でちょっと呆れてしまった部分もあったんですが、きっと最初はそうじゃなかったんだろうなって思うんです。
でも、これだけお金に御利益があるのなら参拝客も多いんだろうなって思いますね(苦笑)
しかし、流石に本堂は違いました。
ちゃんと毘沙門天様の武道成就・降魔厄除・家内安全・夫婦和合の御利益を唱えてらっしゃいました。
それともう一つ、境内にある剣鎧神社。ここも違います。無病息災・病気全快の神として信仰を集めています。
ご本尊が剣鎧護法童子なんです。
「信貴山縁起絵巻」で醍醐天皇が病気で倒れられた時、ここの命蓮上人が毘沙門天様に加持祈祷されたのだそうです。その時毘沙門天様の使者であるこの童子が天皇様の枕元にお立ちになり病気はたちまち治ったという話があります。
本堂の屋根にコッソリ、この童子様がいらっしゃるんです(笑)
ところで、まだ蝉が鳴いてました。大阪ではもうすっかり聞こえなくなった蝉ですがここでが元気よく鳴いていましたね。
そして本堂からの眺望が素晴らしい。
実は勧められた空鉢護法堂まで行けばもっと眺望が素晴らしいと言われたんですが、足に不安があるため断念。膝が元気なら30分、登りましたのにね。
空鉢の話も絵巻に出てきますがあれはどうとればいいのか・・・(苦笑)
托鉢用の空鉢だけが長者のもとに飛んできて、修業している身だからそこに米を入れてと。最初は素直に聞いていた長者も何度も来るとさすがに呆れてしまい、その空鉢を蔵に隠した。
すると蔵ごと空鉢がお寺に向かおうとするものですから、あわてて引き留めたら中にあった米俵が飛び出しドンドン空を飛んで修業中の僧の元に。
それってどうなのって思ってました(笑)
絵巻としては最高に面白いです。さすが国宝です。
機会があれば是非見てください「信貴山縁起絵巻」




開運の総合デパート!そうお話しされたのが此方の住職様でした。😌
奈良県の信貴山山頂にあるとても風景が美しい場所に広大な敷地にある虎の勝運寺。🐅正に阪神タイガースファンの方には聖地と呼ぶ場所。
御朱印もタイガースファンの方用にありました。
神仏習合のデパートのような場所で、主祭神は毘沙門天王様ですが、境内に無数の別院があり、弁財天、大国様に、銭亀様、更には巨大なお地蔵様も混在する場所です。
御朱印も一気に五種以上集まります🙏
因みに僕の此方の投稿は全て自分のYouTube投稿の宣伝みたいな感じですので動画で詳しく解説していますので是非YouTubeでご覧いただければ幸いです🙏😌🌿
奉拝🌿

奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)信貴山(しぎさん)の朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)に はじめてご参拝させていただきました☺️
ご本尊
毘沙門天(びしゃもんてん)さま
(信貴山真言宗の総本山)
「聖徳太子さまが敏達天皇11年(582年)の寅年、寅の日、寅の刻に毘沙門天を感得した」というのがこのお寺の由緒であり、寺名の「朝護孫子寺」(ちょうごそんしじ)は、醍醐天皇の病気が治癒したことにより、「朝廟安穏・守護国土・子孫長久」の祈願寺として勅号を賜ったことに由来すると教わりました🧐☺️
由緒通り、境内のいたる所に張子の「寅とら🐯」が置かれていていました☺️
本堂の地下の真っ暗な回廊を進み、毘沙門天の如意宝珠を納める錠前に触れると心願成就のご利益があるという「戒壇巡り」(かいだんめぐり)を経験しましたが、とても印象的でした☺️
長い坂道を登った山頂の空鉢護法堂(一願成就)からの眺めは奈良盆地を一望できて素晴らしかったです☺️神仏習合の本堂のまわりには たくさんの神社が並んでいて、それぞれ畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。神さまに届きましたでしょうか☺️
息子夫婦と一緒にご参拝させていただきましたが、すばらしい快晴でした。一服した茶屋での出来立てのあったかいお饅頭がとても美味しかったです😊
精進して また ご参拝させていただけますように☺️
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