はやしじんじゃ
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林神社
主祭神 少童海命
彦火々出見命
豊玉姫命
葺不合尊
玉依姫命、
御崎大神
社格等 式内社(小)
旧県社
創建 成務天皇9年
本殿様式 流造
別名 上野宮
例祭 10月15日
(近い日曜日)
御由緒
少童海神が海浜の巨大な赤石の上に顕現した所、成務天皇8年にその赤石が風波によって海中に没した為に、翌9年に再度海上の安全を見守れる高台上に創建したのが創祀といい、赤石が「明石」の地名の由来になったとされ、明石市最古の神社であるといわれています。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では、播磨国明石郡に「林神社」として記載され、式内社に列しています。
寛弘2年(1005年)に御崎大神以外の配祀神4柱を合祀し、以後「上宮五社大明神」と称しました。その為 「上野宮」または「上ノ宮明神」とも呼ばれます。
明治時代に境外末社の御崎大神を合祀し、明治14年(1881年)には県社に昇格しました。
秋祭りの一枚の布団太鼓が有名です。
~・~・~・~
神祇 国津神
全名 大綿津見神(ワタツミ神)
別名
綿津見大神、海神豊玉彦、少童命、海神、和多都美神、和多津見神、綿摘神、海童、大海津見神、大海津美神
とてもお優しくお声も話し方も上品な宮司さまで、住𠮷大社御朱印帳に拝戴御朱印も宝物になりました。
ありがとうございました。
明石市宮の上5―1
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創建は政務天皇9年(139年)
明石では最も古い神社とされています。
兵庫神社庁HPにも下記のように記されています。
『往古、当地海浜の巨大な赤石の上に、少童海神が顕れ給うが、人皇13代成務天皇8年、風波のため赤石は海中に没した。よって翌9年(139)、小高い丘に一社を建て少童海神を祀ったのが当社の創祀と伝えられ、明石最古の神社である。』
ここで出てくる赤石とは、明石の地名の由来となったもので、林崎海岸の沖130mのところに沈んでいるらしいです。
写真の鳥居は境内南側にありますが、西側にも少し小さめの鳥居があり、車の方はそこから入れば、数台は停めることができます。
ただ敷地内には林神社保育園もありますので、お迎えの時間等に重なると停められないかもしれません。
御朱印を拝受したかったのですが、社務所は閉まっており、工事業者の方が社務所前で作業されていたため、また日を改めて伺いたいと思います。
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