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くりはまやはたじんじゃ

久里浜八幡神社のお参りの記録一覧
神奈川県 京急久里浜駅

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Gon
Gon
2025年08月08日(金)195投稿

【京急夏詣2025⑲<14社目>】
『7月は暑いけど夏詣に神社へGo!!(笑)』…という訳で、暑い中で外出する動機付けの意味も込め、京急夏詣2025に参戦してみました(^^)/…といっても投稿した時にはすでに8月(^^;

お題目の丸数字は京急夏詣でのリーフレットに記されている番号なので、ホトカミへの投稿は訪問した順番にて行なっています。

京急夏詣2025巡り、3日目の2社目、通算で14社目は、久里浜にご鎮座される八幡神社へ。

13社目の海南神社への参拝後、三崎港からバスに乗って京急の三崎マグロ駅(三崎口駅)へ戻り、電車で京急久里浜駅まで移動、駅からは歩いてだいたい7、8分程度で久里浜の八幡神社へ到着です。

訪問した日はちょうど例大祭(7月19日・20日)の翌日だったようで、後片付けをしている方々が結構いましたね。

八幡神社も、今回の夏詣での訪問前日がお祭りだったようで、境内には片づけをしている方々がちらほら…そんな中ではありますが、夏詣の参拝をして参りました。

境内はこじんまりとしておりますが、拝殿の左手に「豊川稲荷社」が、右手に「伏見稲荷社」が、それぞれご鎮座というダブル稲荷社体制が、少し変わっているなぁていう印象。

また、海軍工作学校が久里浜の地にあった事によって、海軍工作神社も境内に鎮座されていました。

夏詣の御朱印は、社務所にて、御朱印帳へのお書入れにて拝受いたしました。

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46491182KEN
46491182KEN
2025年06月23日(月)267投稿

【御朱印261】
御朱印巡り2025.06.21

久里浜八幡神社(神奈川県)

御朱印は、500円を納めました

久里浜八幡神社(神奈川県)

御朱印(月参り)は、500円を納めました

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ゆんゆん
ゆんゆん
2025年02月02日(日)416投稿

参拝させていただきました。

久里浜八幡神社の御朱印

お書き入れしていただきました。

久里浜八幡神社の御朱印

お書き入れしていただきました。

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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年08月04日(月)477投稿

久里浜八幡神社は、神奈川県横須賀市久里浜に鎮座する八幡さまです。最寄り駅は、京急久里浜線の京急久里浜駅、あるいはJR横須賀線の久里浜駅で、それぞれ徒歩5分と8分ほどの距離にあります。参道の途中には踏切がありますが、この踏切の遮断機が下りることは一日の中でもあまりありません。ただし、もし運悪く(あるいは運良く)遮断機が下りた場合には、列車の本数が多いため、10分以上足止めされることも珍しくありません。

神奈川県神社庁の公式サイトによると、この神社の正式名称は「八幡神社」で、ルビは「はちまんじんじゃ」と振られています。しかし、地元の方々の間では「やはたじんじゃ」や「やわたじんじゃ」とも呼ばれており、その呼び方には一定の揺れが見られます。全国に数多くある八幡神社と同様に、横須賀市内にも複数の八幡神社が存在するため、区別のために現在の地名である「久里浜」を冠して呼ばれることが一般的です。このように、地域に根ざした呼称が日常的に用いられていることからも、この神社が久里浜の人々にとって身近で親しみのある存在であることがうかがえます。

創建は8世紀にさかのぼるとされ、以来、久里浜の地に根を張り、地域の人々にとって心の拠り所として機能してきました。その長い歴史は、単に神社の由緒にとどまらず、久里浜の地名や文化にも色濃く影響を与えています。例えば、周辺の公園、集合住宅、踏切、さらにはバス停や町内会名などにも「八幡」の名称が見られ、神社が地域の象徴的存在であることが分かります。さらに、近隣の横須賀市立久里浜小学校では、明治6年(1873年)に当神社の社官が営んでいた寺子屋を引き継いだ年を創立年と定めています(同小学校「沿革」より)。これは、教育と信仰がかつて密接に結びついていた歴史的背景を物語っていると言えるでしょう。

参拝時はすでに日が落ちていたため、滞在時間は短く限られたものでしたが、それでも境内の印象は強く残りました。境内は比較的こぢんまりとしているものの、見どころには事欠きません。境内社の一つである海軍工作神社は、かつてこの地が軍事都市として機能していた歴史を伝える、今では貴重な痕跡の一つです。現在では、自衛隊駐屯地と並んで当時の名残をとどめている存在ともなっており、神社の静けさと軍都の記憶が交錯する不思議な空気を醸し出しています。また、拝殿には繊細な彫刻が施されており、内部には横須賀市指定の重要文化財である板墨画も所蔵されています。さらに境内からは、弥生時代の土器が出土しており、この地における遥か昔の人々の暮らしを思い描く機会ともなりました。短い滞在ながらも、時代を超えて続く信仰と地域の歴史の重なりを静かに感じさせてくれる、深みのある神社でした。

帰り道は踏切ストップにでくわしました。しばらく電車は動かないのでこうなったら久里浜駅と反対の踏切を通るのをお勧めします(八幡第二踏切)。こちらは遮断器が降りることはほぼあり100パーないので。

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