おふさかんのん(かんのんじ)|高野山真言宗別格本山|十無量山
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おふさ観音(観音寺)の御朱印・御朱印帳
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【奈良県 橿原市】(おふさかんのん かんのんじ)
連日の寒さで動きが鈍いこの頃です。
本日は天気も良く「暖かい」との天気予報から、勝手に「参拝日和」としました。
お花や美しい提灯でいっぱいのお庭で有名な真言宗の「おふさ観音」です。
実は、昨年夏にも立ち寄らせていただきましたが、「風鈴祭り」の最中で近寄ることもできませんでした。
駐車場までは狭い道を通ります。
お車で参拝の方はお気を付けください。
「山門」を潜ったときは、違う喜びを感じました。
「おふさ観音」の名称は、「おふささん」という「人名」から来ていると勝手に思っていました。
するとこの辺りは「小房町」・・・「地名」のことだったのか、と思い直しました。
ところがそもそも、その地名は、やはり「おふささん」から来ているとのことです。
やっぱり「人名」だったんですね。
地名や寺名の「由来」もおもしろいものです。

#おふさ観音 #小房観音 #観音寺
ご本尊は十一面観音。大和七福神八宝霊場の札所としての札所本尊はエビス天。
#恵比寿天
七福神の一員。
真言は「オン ロキャロキャキャラヤ ソワカ」、「オン インダラヤ ソワカ」、「南無 エビス天」の3通りを見かける。このうち1つめは天部に属する仏様の全員に対して有効らしい。
今やどの本も、エビス天は七福神で唯一の日本の神様と紹介する。だが、七福神信仰が発生した当初からそのように認識されていたかとなると、かなり疑問だ。
エビスは語源的にはエミシと同じ。漢字で戎や夷とも書くが、これらも異民族を指す字だ。古事記や日本書紀には、ヤマトタケルの命が平定した関東や東北などの人々がエミシと書かれている。
エビス様の総本宮として知られる西宮神社(兵庫県西宮市)のHPによれば、あちらの創建は猟師の網に引っ掛かった神像を祀ったことに端を発するそうだ。また三重県熊野市で買った地酒のラベルには、あの辺りでは海岸に漂着した鯨をエビスと呼ぶとある。
いずれにせよ、エビスやエミシという言葉に付いて回るのは常に、異邦人か、海の彼方から幸を携えやってくる存在。
エビス様に対する信仰自体が日本に固有のものであることは疑い得ない。だが人々の感覚としては、彼もまた宝船に乗り組んで訪れる舶来の神。その点は大黒天や寿老人と何ら異なるところはないと想像する。
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