にかべじんじゃ
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周防国三宮、想像していたより規模も大きく立派でした。三宮を侮っていました。社務所は開いてませんでしたが、ダメ元で電話連絡すると御自宅から出てこられ、御丁寧な対応をして頂きました。
式内社の古社で創建年など詳細は不明、大内義與の五社詣での三宮。今回は一・三・五宮を参拝することになるので、次回に二宮出雲神社・四宮赤田神社にはぜひ参拝したい。駐車場は境内奥まで進んだ位置にありますので、駐車後一の鳥居まで戻ります。誰もいない境内をゆっくりと散策、参拝。拝殿に至る参道両脇に綿津見神社が鎮座。男神と女神を配しています。おそらく祓戸社の位置づけなのでしょうか?何度も焼失して再建された社殿ですが、平成九年(1997)、不審火により焼失。最近の再建された社殿なので古社のなのに新しい。何度も再建できた地域、氏子さんたちの力に感服します。普段は授与所には常駐していないので、ダメもとで連絡を取ってみると参道脇のご自宅から出てこられ、ご丁寧な対応で御朱印を戴くことができました。感謝しかありません。

一の鳥居

社号碑

天保六年(1835)奉納の燈籠


「縣社」碑

参道

元治二年(1865)奉納の石橋


実際に渡ってみました、雨でしたが滑り止めの金属板がついていたので少し安心。決して歩きやすい橋ではありませんね

参道

二の鳥居(皇紀二千六百年記念)

燈籠

由緒書

手水舎

手水盤


境内社 綿津見神社 御祭神:水神様・豊玉彦命

境内社 綿津見神社 御祭神:水神様・豊玉姫命

征清記念碑

市指定有形文化材「木造獅子頭」説明板
残念ながら見る事は出来ませんでした

文化三年(1806)奉納の燈籠


宝物館

昭和三十九年(1964)奉納の狛犬



拝殿前から

平成十三年(2001)再建の拝殿

扁額

幣殿


平成十二年(2000)再建の本殿
右殿:下照姫命(大国主命と多紀理姫命の子)
中殿:表筒男命・中筒男命・底筒男命(住吉三神)
左殿:味耜高彦根命(大国主命と多紀理姫命の子)

焼失前の本殿はは市の有形文化財でした




境内社 具明社 御祭神:稲背脛命・弁財天(延徳二年(1490)鎮座)

)

御神玉

由緒書


文政七年(1824)奉納の燈籠


境内社稲荷神社拝殿

扁額

境内社稲荷神社本殿

平成二十二年(2010)再建の神楽殿

周防国三之宮。
創建不詳。
1569年大内輝弘の乱(毛利元就との戦い)により社殿を焼失。
1584年毛利輝元によりに再建された。

拝殿

拝殿



幣殿

幣殿

本殿

本殿

神楽殿

稲荷神社拝殿

稲荷神社本殿

稲荷神社本殿

具明社

綿津見神社

綿津見神社

河内社

河内社


境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|| 名称 | 仁壁神社 |
|---|---|
| 読み方 | にかべじんじゃ |
| 通称 | 三の宮さま |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 083-923-0342 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》表筒男命,中筒男命,底筒男命,下照姫命,味耜高彦根命,《配》神産日神,高御産日神,玉積産日神,神生産神,足産日神,大宮売神,御食津神,事代主神 |
|---|---|
| 本殿 | 流造 |
| 体験 | 御朱印 |
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