ならのじんじゃ
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楽しみ方奈良神社のお参りの記録一覧
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ここに着いた時にはもう完全に暗くなってしまって(*_*)
写真は明るく写ってますが、実際はこの5割増しくらい暗かったとお考えください。
時刻はまさに逢魔が時。
日本の神様は夜明けとともに神社に来て、日暮れとともに天や山など本来の住処に帰る (正月とか祭礼、月読尊などの夜神を除く)
夜の神社には神様はおらず、その代わり悪いものが集まってきたり鳥居からおとろしが落ちてくるなんて聞いたので出直そうかとも思いましたが、完全に日が落ちるまではギリセーフだろうと強引に解釈し拝んでくことにw
間の悪いことに、こういう時に限って鳥居横の畑でトラクターが農作業中で、こんな時間に無人社なんかに来る自分は完全に不審者かと(ーー;)
最近、賽銭ドロとかのニュースも多いので、余計な通報とかされんようにとビクビクしつつ参拝(>o<")
・・・ご覧の通り、やはり暗くて何がなんだかよくわからいうえ、通報の緊張を伴う参拝は全く楽しめず、充分に堪能できなかったので後日また来てみようと思います(^^;
やっぱりムリはよくないな ウンw

「奈良之神社」なのか「奈良神社」なのか、サイトによってマチマチ
上之村神社では、HPや御朱印含め「奈良神社」で統一しているようです

駐車場は境内乗り付け
さすが式内社というべきか参道はかなり長く、遠くに見えてるのは実はニノ鳥居で、一ノ鳥居はさらにその先の集落の入り口にあり

【武蔵國 式内社巡り】
奈良神社は、埼玉県熊谷市中奈良にある神社。式内社で、旧社格は村社。祭神は、奈良別命。
創建は不詳。社伝によると、奈良時代に下野国造の任を終えた奈良別命が当地を開拓し、その死後に郷民が奈良別命の徳を偲んで建立したとされる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵國 播羅郡 奈良神社」に比定されている。その後、理由不詳で「熊野社」と改称、江戸時代の1649年には朱印地20石を下賜いされた。幕末に王政復古の思想により、旧社号の「奈良神社」に復称した。
当社は、JR高崎線・籠原駅の東北東4kmの平らな耕作地の真ん中にある。畑の中をまっすぐに伸びる参道を進むと、草木が少な目の明るく広い境内に至る。造りはシンプルで主な建物は社殿と社務所。広い境内と社殿のサイズからすると、旧村社としては大きい。無人社だが境内は綺麗に掃き清められ、鳥居や狛犬など新しい奉納物が多いことからすると現在でも氏子に篤く崇敬されていることが分かる。
今回は、武蔵国の式内論社であることから参拝することに。参拝時は週末の昼過ぎで、自分以外には参拝者はいなかった。
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