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ながはまじんじゃ

長浜神社
島根県 出雲神西駅

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巡礼

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出雲國神仏霊場第十九番「綱」

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ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2023年07月03日(月) 05時19分20秒
1144投稿

~出雲への旅~
⑭国引き神話と妙見信仰『長浜神社』
出雲の祖と伝わる✨八束水臣津野命!
ぐいっと諸方の国を力で引き寄せて国を作り《出雲》と命名された神様 (๑•̀ㅂ•́)و✧
出雲に来たからには参拝しなければ~日没が迫る中を向かいました!!

出雲の語源《厳藻かけ》ヽ(*´∇`)ノ
海から神馬藻を取ってきてかけるそうですが、これを観光客が実行するのは難しい、、
見られただけで嬉しいものでした!

御朱印は間に合わず残念、、
でも本殿に素敵なリーフレットがありラッキー🎶
少し暗くて怖かった… でもお参りできて良かった~🍀

🌿太閤秀吉から桐の家紋を神紋として与えられた《勝負に勝つ神》
そんな勝負の神様に私もちょっとお願いを、、

長浜神社(島根県)

《大注連縄》
稲わら千5百把を使用する出雲流の中程が太いしめ縄!
重厚感ある社殿に迫力を加えていました 🙏

長浜神社(島根県)

リーフレット✨
個人的に好み♡ツボにハマる♡ (^ー^* )

~出雲国風土記の冒頭を飾る《国引き神話》~
綱をかけ海のむこうから土地を引き寄せ縫い合わせた国土生成の話!
出雲のはじまりヾ(*´∀`*)ノ゛主祭神☆八束水臣津野命!!

長浜神社(島根県)

《随神門》裏側
こちらの境内には色々と興味深いものが~

長浜神社(島根県)

《厳藻かけ》
海から神馬藻を取ってきてかける場所✨
~出る雲以前の”いづも”という言葉の語源となった~

実際に海藻が掛かっていました!!なんだか凄い

長浜神社の本殿・本堂

《御社殿》
🌿妙見信仰 ~北極星に武運を祈る~
豊臣秀吉の唐入(朝鮮出兵)の時に加藤清正・片桐且元の両武将が参拝。

「武道・スポーツ上達の守り神」「勝負に勝つ神」として参拝されるそう🙏

長浜神社の自然

《弓掛けの松》
豊臣秀吉の朝鮮出兵の折に100日祈願!
その恩賞を持ってきた片桐且元が弓を立てかけた松🌿

長浜神社(島根県)

《献灯献花》
丸い小さな水に浮くろうそくを拝礼前に火をつけて参拝。
お寺さんみたい (^w^)

長浜神社(島根県)

立派な御神木の奥に見える赤鳥居が《正一位稲荷大明神》
さらに奥には《三社鳥居~三連式の鳥居 》もあるのですが…
ちょっと怖くて近くまで行けず :(´ºωº`):
立派な土俵もあったと思いますが、、

長浜神社(島根県)

《秋葉神社》

長浜神社(島根県)

《社務所》
閉まっていたけれど、通常御朱印を見られて良かった♪
個性的な御朱印を書いていただけるみたいで、
ホントはすごーく残念でした💧

長浜神社(島根県)
長浜神社(島根県)

《狛犬さん》

長浜神社(島根県)
長浜神社(島根県)

随神門の正面
ちょっと暗くてわからない(゚ω゚?)

長浜神社の景色

参道はかなり長い… やっと階段💦
一人で車を降りて参拝に向かったので、、
奥まった参道は暗くなってきて怖い ((゚Д゚ll))
なかなかに木々も繁っているのです🌿🌿

長浜神社(島根県)

参道の途中にある境内社

長浜神社の景色

駐車場からかなり奥に向かいます、、
鳥居を抜けて階段も上がり随神門へ!
明るい時間は長閑で素敵な場所だと思います~

長浜神社(島根県)
長浜神社(島根県)
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歴史

国土生成の神であり、「出雲国」という国号の命名者である八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)を祀る当社は、社号にも「出雲」を冠し「出雲社(いずものやしろ)」「出雲神社(いずもじんじゃ)」などと称していました。
古文書に「和銅三年菊月八日二時ノ帝ヨリ出雲国神門郡照浄山南方水海西出雲御社ト勅諚成テ廣太照光妙見トナン給シ~云々~」とあり、創立は和銅三年(710)以前で、後に妙見信仰が浸透したことがわかります。
中世以降は「妙見社(みょうけんしゃ)」・「妙見大社」などと呼ばれ、明治以降は「長浜神社」となり今に至ります。
かつては肥後の八代妙見・山城の家苗妙見と並び日本三大妙見と称されるほど霊験あらたかで知られました。また、豊臣秀吉の唐入り(朝鮮出兵)の際の百日祈願でも知られています。
加藤清正(かとうきよまさ)や片桐且元(かたぎりかつもと)・福島正則といった名だたる武将の参拝があり、その折の「弓掛(ゆみかけ)の松」が境内にあります。
緒戦の連勝連勝に太閤いたく喜び、桐の神紋をはじめ恩賞を授かっています。この頃から「武道・スポーツ上達の守り神」のみならず「勝負に勝つ神」として広く信仰を集めるようになりました。
江戸時代には、大梶七兵衛の開拓に先行して、社家の秦重成(はだしげなり)・喜兵衛(きべえ)の兄弟による私財をなげうっての海岸の砂防植栽と神門水海(かんどのみずうみ)干拓事業が、近世の国引きとして地域開発の歴史の一頁を彩ります。戦前の社格は県社で、現在は島根県特別神社に指定されています。

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長浜神社の基本情報

住所

島根県出雲市西園町4258

行き方

JR出雲市駅よりスサノオ観光バス外園行きにて「長浜神社前」下車、徒歩約2分。
山陰自動車道出雲ICから車で10分
出雲空港から車で25分

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名称

長浜神社

読み方

ながはまじんじゃ

通称

妙見神社

参拝時間

8:30~17:00

参拝にかかる時間

20分

参拝料

なし

トイレあり。境内内にあります。
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0853-28-0383
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@nagahamajinja.com
ホームページhttps://www.nagahamajinja.or.jp/
おみくじ

あり

絵馬

あり

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巡礼の詳細情報

出雲國神仏霊場

詳細情報

ご祭神《主》八束水臣津野命,《配》布帝耳命,淤美豆奴命
創建時代

710年(和銅3年)以前

本殿

大社造りの変態

ご由緒

国土生成の神であり、「出雲国」という国号の命名者である八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)を祀る当社は、社号にも「出雲」を冠し「出雲社(いずものやしろ)」「出雲神社(いずもじんじゃ)」などと称していました。
古文書に「和銅三年菊月八日二時ノ帝ヨリ出雲国神門郡照浄山南方水海西出雲御社ト勅諚成テ廣太照光妙見トナン給シ~云々~」とあり、創立は和銅三年(710)以前で、後に妙見信仰が浸透したことがわかります。
中世以降は「妙見社(みょうけんしゃ)」・「妙見大社」などと呼ばれ、明治以降は「長浜神社」となり今に至ります。
かつては肥後の八代妙見・山城の家苗妙見と並び日本三大妙見と称されるほど霊験あらたかで知られました。また、豊臣秀吉の唐入り(朝鮮出兵)の際の百日祈願でも知られています。
加藤清正(かとうきよまさ)や片桐且元(かたぎりかつもと)・福島正則といった名だたる武将の参拝があり、その折の「弓掛(ゆみかけ)の松」が境内にあります。
緒戦の連勝連勝に太閤いたく喜び、桐の神紋をはじめ恩賞を授かっています。この頃から「武道・スポーツ上達の守り神」のみならず「勝負に勝つ神」として広く信仰を集めるようになりました。
江戸時代には、大梶七兵衛の開拓に先行して、社家の秦重成(はだしげなり)・喜兵衛(きべえ)の兄弟による私財をなげうっての海岸の砂防植栽と神門水海(かんどのみずうみ)干拓事業が、近世の国引きとして地域開発の歴史の一頁を彩ります。戦前の社格は県社で、現在は島根県特別神社に指定されています。

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