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楽しみ方栃木縣護國神社のお参りの記録一覧
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栃木県宇都宮市陽西町に鎮座する神社。
明治5年(1872)、戊辰戦争に殉じた宇都宮藩藩主戸田忠恕、および藩士96柱の合計97柱を宇都宮市馬場町字表尾山に祀った「宇都宮招魂社」が起源である。
以降、栃木県出身の戦没者、殉職警察官、殉職消防士らの殉死者を合祀している。
昭和14年(1939)、内務省令により内務大臣指定護国神社となり、「栃木県護国神社」と改称し、翌年の昭和15年(1940)に現在地に遷座し、殉職自衛官の殉死者も合祀している。
昭和22年(1947)に一時「彰徳神社」と改称したものの、占領軍が去った昭和28年(1953)に「栃木県護国神社」に改復称した。
平成8年(1996)7月25日、天皇・皇后が境内敷地入口にある大鳥居から本殿までを自ら歩き、公式に親拝している。




多気山不動尊から宇都宮市内に戻ると大通りに面して目立つ杜の中にあるのが、コチラの護国神社です。

本日は敷地内の会館で表千家の何やらがあるようで、車が溢れかえっていました。

ちょうどお昼くらいでしたか、とにかく日差しが暑くて、広島の原爆ドームを思い出しました。護国神社という事で森厳な境内です。ちょうど茅の輪もありました。せっかくですので、正しい手順で潜らせていただきました。





今日は久しぶりの栃木県へ。最初は宇都宮市にある栃木縣護國神社様へ。こちらは戊辰戦争で戦死した下野国宇都宮藩主、戸田忠恕公を始め96人の臣下を御祭神としてお祀りしています。創建は明治5年(1872年)11月宇都宮知藩事、戸田忠友をはじめ旧宇都宮藩の藩士たちによって「宇都宮招魂社」として創建されました。以後、西南戦争、日清戦争、日露戦争など様々な戦争で亡くなった栃木県出身の英霊たちがお祀りされました。大東亜戦争後はGHQの占領下で彰徳神社と改称されましたが、占領解除後の昭和28年4月2日、栃木県護国神社として改復称しました。今日は建国記念日に相応しく栃木県は青空が広がっていました。(参照:栃木県護国神社HPより)
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