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湯泉神社のお参りの記録一覧
兵庫県 有馬温泉駅

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きどっち
きどっち
2022年05月22日(日)1515投稿

有馬温泉の守護神として崇敬されている湯泉神社です。
もともとは一の鳥居のすぐ近くに建つ温泉寺境内にあったそうですが、明治16年に現在地に遷座されました。

温泉街はかなりの数の観光客で賑わっていましたが、さすがに石段を上ってこちらまで来られる人は少ないなと思ってほぼ独占状態でお参り。
そろそろ帰ろうかなとしたところに多くの方が石段を上って来られました。
タイミングとしてはラッキーだったのと、少しでも多くの方にお参りしていただき神様も喜ばれていらっしゃるかなと思いつつ、石段を下りて帰途につきました。

湯泉神社のご由緒 ~湯泉神社HPより~

日本古来の温泉「有馬温泉」の中心に鎮座し、有馬の氏神・温泉守護神として崇敬されている湯泉神社は、大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神をお祀りしています。
当社の草創期におけるご祭神は、大己貴命(大黒さま)と少彦名命(医薬の神)でした。

神代の昔、ご祭神の二神が人々を病気から守るため、国々を旅し、薬草を探しに歩かれた時、傷ついた三羽のカラスが赤い水を浴び、傷を治療しているのをごらんになり、有馬の温泉を発見したと伝えられています。

ついで、仁西上人有馬再興(1191年)の伝記の頃から、熊野信仰の影響を受けて、熊野久須美命を併せ祀り、有馬温泉鎮護三神と呼ばれるようになりました。

当社の歴史は古く、延長5年(927年)に撰上された「延喜式神名帳」に有馬郡の大社にかぞえられています。
「日本書紀」には、舒明天皇・孝徳天皇・白河法皇等の参拝も記録されています。

毎年1月2日に「入初式」が行われ、湯泉大神と有馬の開祖行基・仁西両上人に感謝すると共に、その年の初湯を神前に奉り、有馬温泉の繁栄と安全を祈願します。これは、江戸時代から続いている、神仏合同の古式豊かな祭典です。

また当社は、子宝・子授けの神としても有名で、子宝に恵まれない人は、有馬の湯に浴し、当社で祈願すれば子宝に恵まれると伝えられています。なかでも、「玉鉾さま」「阿福さま」と呼ばれている子授けのお守りは全国各地より求められています。
これは、平安時代末期につくられた「伊呂波字類抄」という日本最古の辞書にも記載されていますが、子宝に恵まれない人々が、男形・女形それぞれの形をつくり、夜陰ひそかに神前に献じ、子授けの祈願をしていたことに端を発しています。

湯泉神社の鳥居

一の鳥居
このすぐ左手に温泉寺があります

湯泉神社のその他建物

石段の両脇に灯籠
この感じ、個人的に好きなんです

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