御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

つはちまんぐう

津八幡宮のお参りの記録一覧
公式三重県 阿漕駅

1 / 2ページ1〜25件29件中
惣一郎
惣一郎
2021年05月16日(日)1269投稿

津八幡宮は、三重県津市にある神社。旧社格は県社。御祭神は応神天皇、神功皇后、住吉大神、藤堂高虎公。明治以前は単に「八幡宮」と称したが、明治期に神祇制度改革で「八幡神社」と改称。平成期に「津八幡宮」と改称した。

社伝によると、創建は建武年中(1332年頃)、京都・石清水八幡宮の御分霊を千歳山に勧請。伊勢国初の八幡宮となったとしている。江戸初期の1632年に津藩2代藩主・藤堂高次が当社を千歳山から現在地に遷座すると同時に、藩祖・藤堂高虎の御霊を合祀し、社領を寄進、城下の総氏神とした。1635年から当社の氏神祭として「津まつり」が始まり、現在まで380年以上続いている。
1869年に第11代津藩主・藤堂高猷が、戊辰戦争で戦死した藩士の霊を祀る小祠「表忠社」を当社境内に建てたが、明治政府の政策によりJR津駅前に移転し<三重県護国神社>と改称した。

当社は、JR紀勢本線・津駅、近鉄名古屋線・津駅の南方5kmに位置していて、公共交通機関だと国道23号線上にある垂水北町バス停から徒歩10分。別表神社の結城神社と敷地が隣接している。境内は広いが多くの部分が鬱蒼とした林で、建物としては大きな社殿があるぐらい。

別表神社の結城神社と境内が隣り合わせであったので、せっかくなので参拝してみることに。参拝時は平日の昼ごろで、立地が街中から離れていることと、ときどきザーっと雨が降るあいにくの天気ということもあって、他の参拝者は一人だけだった。

津八幡宮のその他建物

境内の南西門にある案内板。

津八幡宮の鳥居

境内南側にある鳥居。ここから長い参道が続く。

他8枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ