すわじんじゃ
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2026年2月27日、日暮里の高台に鎮座する諏方神社を参拝しました。実際に富士山が見えることで知られる「富士見坂」を登りきった先にあり、江戸時代には「日ぐらしの里」と呼ばれた景勝地としての風情が今も息づいています。あいにくこの日は富士山は雲の中に隠れていましたが、眼下を走るJRの線路を眺めると、高台ならではの開放感を味わうことができました。
いただいた御朱印は、力強い「諏方神社」の揮毫とともに、日暮里・谷中の総鎮守であることを示す「新堀(にっぽり)谷中総鎮守」の文字が記されたものです。左下に押された緑色のスタンプには、かつてこの場所から望めたであろう富士山と松の景色が情緒豊かに描かれており、今は見えづらくなってしまった眺望への思いを馳せることができました。崖線に沿って木々が茂る静かな境内は、都会の喧騒を忘れさせてくれる心地よい空間でした。








日暮里・谷中の総鎮守の神社です。
1202年(元久2年)豊島経泰が長野県・諏訪大社から勧請した
諏訪大社に対して、こちら神社は諏方神社と漢字が違いますが、これは古い神社名とのことで、御社名や古文書等に使用例が見られるとのこと。
天保5(1834)年、諏訪・高島藩に於いては、「諏訪」と書く旨指令が出されるという動きもあり、近年においても全国的に地名、人名などに於いて「諏訪」が通常の表記となる流れがあった。
(現在、全国に数ある諏訪神社分社のうち、数社だけ「諏方」の表記が使われているようだ)
西日暮里駅から歩いて3分程度です。
駅から高架下の道路と諏訪台通りが繋がっているため、当神社は通り道になります。
境内に喫煙スペースがあります。
街に溶け込んでいる神社です。
この近辺はお寺が多いです。
下谷七福神に数えられるお寺が4ヶ寺ほど近くにあります。

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