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西国巡礼にてお詣り。
20年ぶりぐらいにきました。
前回は本堂の工事中で三重塔までで引き返したのですが、のちに工事していた若手の大工とたまたま、知り合いになって神戸の方で一緒に仕事した事があります。
大変な難工事だったみたいでふもとの下小屋で悪戦苦闘の連続したそうです。
今回は雨中の参拝でメインは観音様への奉拝、ですが。
塔が良いですね。足元から見るより、石段を登りつつ見ると印象が刻一刻と変わります。
本堂の縁から眺めると三重目の屋根の丈が低い。神輿の屋根を連想させます。
平安期に建てられた塔は心柱が初重の天井上で切られている、古い例で建築様式、貴重という点でも国宝指定は納得です。
惜しむらくは雨で満足いく写真が撮れなかった、また行きます。
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「西国三十三所」第26番札所です。
国宝の三重塔は平安時代後期を代表する和様建築の塔で、日本では屈指の古塔です。
創建当時の一乗寺は現在地のやや北に位置する笠松山にあったと推定されています。笠松山の山麓には古法華石仏と称される奈良時代の三尊石仏(重要文化財)があり、「古法華」とは「法華山一乗寺の旧地」の意味と思われます。
現存する一乗寺三重塔は平安時代末期の1171年の建立であるところから、その年までには現在地において伽藍が整備されていて、正確な移転時期は不明です。
中世、近世には何度かの火災に遭いましたが、平安時代に建築された三重塔などの古建築がよく保存されています。
本堂は姫路藩主本多忠政の寄進により1628年に再建されました。



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