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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※一乗寺ではいただけません

いちじょうじ|天台宗法華山

一乗寺

兵庫県 播磨下里駅

投稿する
0790-48-2006

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道西国三十三所霊場
西国三十三箇所霊場第26番札所

一乗寺について

西国三十三所第26番


奥の院には賽の河原もある

おすすめの投稿

四季
2022年09月25日(日)
217投稿

法華山 一乗寺

~『賽の河原の石積み』~

山号  法華山
宗派  天台宗
御本尊 聖観音菩薩
創建年 白雉元年(650年)
開山  法道仙人

札所等
西国三十三所第26番
播磨西国三十三箇所第33番
播磨天台六山
神仏霊場巡拝の道第77番(兵庫第12番)

御詠歌
春は花 夏は橘 秋は菊
いつも妙(たえ)なる
法(のり)の華山(はなやま)

御詠歌 播磨西国 
参れただ ここぞ御法(みのり)の 花の山
仏になると 一乗寺かな

指定文化財等
国宝:三重塔、絹本著色聖徳太子及天台高僧像
国指定文化財: 妙見堂、弁天堂、護法堂、五輪塔、御本堂、絹本著色阿弥陀如来像、絹本著色五明王像、銅造聖観音立像、木造法導仙人立像、木造僧形坐像、銅造観音菩薩立像
県指定文化財:鐘楼、石造宝塔、石造笠塔婆、三重塔古瓦
市指定文化財:石造九重塔

法華山は古来八葉の蓮華の山に喩えられ、
桜・新緑・紅葉が美しい都塵を絶した浄域
であります。

入園料 500円
(宝物館の拝観には、別途500円必要)
※宝物館の予約については、
2週間前までに連絡要
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
兵庫県加西市坂本町821-17
TEL 0790-48-2006

~かさい観光ナビより~

~・~・~・~

三途の川のほとりが賽の河原です。
「賽の河原の石積み」は、
「決して達成できない目標に対する報われない努力、徒労」という意味を持ちます。
賽の河原といえば、親より先に亡くなってしまった子供たちがまだ現世にいる親のために
「一つ積んでは父の為、二つ積んでは母の為」
と呟きながら石を積むという光景をおもい浮かべます。
子供の魂が死後にたどり着く場所が賽の河原。
仏教では親より先に亡くなることは「五逆罪」のひとつであるとされています。 賽の河原で石を積む、すなわち「仏塔」を作ることを表していて、子供たちはまだ現世にいる親のために功徳を積もうとします。
しかし、石の塔は完成することはありません。
必ず鬼が出てきて、積み上げた石を崩してしまいます。 なんと儚げな。
それでも石積みは毎日朝に6時間、夜に6時間、1日で12時間。子供たちは半日もの時間、指先から血を流しながらこの行為を繰り返すと言われています。残酷極まりないように感じますが、その時に子供の前に地蔵菩薩が現れて、
「私を冥途での親だと思いなさい」と抱きしめてくれるそうです。
地蔵菩薩は、地獄の入り口で死者を救って下さると伝えられます。
地蔵菩薩が我が子を救って下さり、無事成仏したと思えることは、親にとっては何よりの救いです。
法華経には「童子の戯れに沙(すな)を聚(あつ)めて仏塔を作る」というくだりがあります。「子供が遊びで作ったとしても、仏塔を作ればそれは功徳を積んだことになる」という意味だそうで、そこから賽の河原の発想を得られたともいわれています。
一乗寺への入山口から東西に500mの場所にはかつての山門が残されています。
その東入山口道路(緩やかカーブになった辺り)の脇のやまみちから四国霊場写しのような石仏が連なります。
そして「賽の河原」・奥の院から太子堂への下り道の四国霊場写の周囲など、至るところに石積みがあり、粟嶋堂に至っては沢山の地蔵尊や石仏があります。
仏法には見られなくても、一般信仰として各地、西国と播磨西国霊場の中でも特に
法華山一乗寺には石積みが根付いているように感じています。
今回は、播磨天台六山と播磨西国の御朱印も
拝受することができました。
また近いうちに、古法華にもお参りさせて
頂きたいと思います。
ありがとうございます。

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

天台宗 観喜院

いつも綺麗に、季節の草花が活けてあります。秋ですね。🍁

東から一乗寺駐車場(有料)、その向かいに隣聖院、観喜院、一乗寺が一番西になりす。

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

常行堂

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

燈籠にまでツムツム

一乗寺(兵庫県)

国宝 三重搭

一乗寺(兵庫県)

法輪堂

一乗寺(兵庫県)

御本堂へ向かいます

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弁天堂、妙見堂

一乗寺(兵庫県)

行者堂

一乗寺(兵庫県)

開山堂へ

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

開山堂

一乗寺の建物その他一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

賽の河原への道

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

放生池

一乗寺(兵庫県)

白金鯉さま♡

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

新しくなった太子堂

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

隣聖院

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

粟嶋堂へ

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

かつての山門跡です
一乗寺から西へ500mほど
今回は草が伸びきっていて、お地蔵尊も確認できないほどでした
さらに加古川市境までお地蔵尊があります

一乗寺(兵庫県)一乗寺(兵庫県)

またにゃん 🐾

一乗寺(兵庫県)

えっ!?

一乗寺(兵庫県)

気配?を感じて振り向くと
観音さまの横の立ち姿のようにみえました

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四季
2022年04月01日(金)
217投稿

法華山 一乗寺

山号  法華山
宗派  天台宗叡山派
御本尊 聖観音菩薩
創建年 白雉元年(650年)
開山  法道仙人
正式名 法華山 一乗寺

札所等
西国三十三所第26番
播磨西国三十三箇所第33番
播磨天台六山
神仏霊場巡拝の道第77番(兵庫第12番)

御詠歌
春は花 夏は橘 秋は菊
いつも妙なる法の華山

文化財 
三重塔
聖徳太子及び天台高僧像10幅(国宝)
金堂・護法堂ほか(重要文化財)

一乗寺は、孝徳天皇の白雉元年(650)、法道仙人が金銅の聖観音を携えて渡来し、堂宇を建てたのにはじまると伝えられています。
三重塔は国宝であり、兵庫県下に現存する最古の塔婆です。
建立年代は、相輪伏鉢に承安元年(1171)の刻銘があって、平安時代に遡ることが知られ、年次ともに勧進隆西の名と、時の住持である仁西の名をも録してあります。
各重とも方三間で、各重の落ちは上重ほど大に、軒高の差と軒出は上重ほど小で、古塔の姿をよくとどめています。
相輪の意匠もこれに応じて上代の伝統を濃厚に示し、高さは塔全体の三分の一、見幅も広く、荘重な気格に満ちています。しかも、蟇股(かえるまた)や組物、天井、仏壇、九輪など細部の形式に時代の特徴がよくあらわされており、垂木が六支掛となっていること、縁を構えていること、心柱が初重の天井裏から立てられていることなど、中世の塔の先駆をなす新しい手法も多く認められます。
ことに珍しいのは、三重の屋根にむくりが作られていること、各層の屋根に稚児棟がないことです。

境内は長い石段が続き、数段に分けて整地されています。山門はなく、正面に石造笠塔婆(県指定文化財)があります。二匹のネコちゃんがお出迎え。
左方には宝物館(通常非公開)と本坊の地蔵院があります。右方は公園風に整備され、太子堂、放生池、奥まったところに見子大明神があります。
境内入口から最初の石段を上った左手に常行堂があり、続いて石段を上ると左手に国宝の三重塔、右手に法輪堂(経蔵)となります。
三重塔の直上、さらに階段を上ると懸崖造の本堂が建ちます。このため、本堂の縁に立つと三重塔を見下ろせます。本堂裏手には鎮守社の護法堂、妙見堂、弁天堂(以上重要文化財)、行者堂があり、本堂からさらに200メートルほど登ったところに法道仙人を祀る奥の院開山堂が建ちます。

加西市坂本町821―17

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惣一郎
2022年06月27日(月)
969投稿

【西国三十三所巡り(17/33)】

一乗寺(いちじょうじ)は、兵庫県加西市坂本町にある天台宗の寺院。山号は法華山。本尊は聖観音菩薩。西国三十三所第26番。三重塔等が国宝、金堂、護法堂、妙見堂、弁天堂、石造五輪塔、銅像観音菩薩立像等が国指定の重要文化財。

創建は不詳。寺伝によると、飛鳥時代の650年に考徳天皇の勅命により法道仙人が創建したとされる(ただし、法道仙人は天竺(インド)から紫の雲に乗って日本に来たという伝説上の人物)。創建地は現在地の北に位置する笠松山と推定されているが、移転時期は不明。現存する三重塔(国宝)が平安時代末期の1171年建立であることから、その時期までには伽藍が整備されていたと推定されている。中世には山内に真言律宗の寺院も併設され、宗祖の興正菩薩が播磨国での布教活動の拠点とし、後醍醐天皇の腹心であった真言律宗出身の真言僧・文観房弘真が仏門に入った地でもあった。中世から近世にかけて何度かの火災に遭ったが、平安時代建立の三重塔は焼失を免れている。本堂は江戸時代初期1628年に姫路藩主・本多忠政の寄進により再建された。

当寺は、北条鉄道・播磨下里駅の南西4kmの丘陵地帯の中にある。大通り(県道717号線)に面した境内南端から入り、一段上がると常行堂、もう一段上がると国宝・三重塔があり、さらに一段上がると金堂がある。さらに裏手(北側)には開山堂があり、金堂周辺にも見どころがあるので、一通り見て廻るにはたっぷりと時間が必要。小山を半分見て廻る感じ。

今回は、西国三十三所の札所であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも多くの参拝者が訪れていた。

一乗寺(兵庫県)

境内南端入口全景。派手派手しい看板などはなく、寺号標も控え目。自然に溶け込んだ、落ち着いた雰囲気。

一乗寺(兵庫県)

境内に入ると2本の参道の間に、焼香炉とその裏に石造笠塔婆がある。石造笠塔婆は鎌倉時代後期のもの。後醍醐天皇(金輪聖王)がこの場所で輿を降りたとのこと。その先に、拝観受付がある。

一乗寺の建物その他

拝観受付を通り、参道を北に進むと、やがて階段が見えてくる。

一乗寺(兵庫県)

階段を数十段上がると、参道左手に建つ<常行堂>。聖武天皇の勅願による建立と伝わる。現在の建物は明治時代1868年の再建。

一乗寺(兵庫県)

常行堂の脇に立つ石像・石碑類。

一乗寺(兵庫県)

常行堂前に立つ青銅製燈籠。この後、後ろの階段を上がる。

一乗寺(兵庫県)

参道の左手に建つ、国宝<三重塔>。平安時代末期1171年の建立。

一乗寺(兵庫県)

参道右手に建つ<法輪堂>。

一乗寺(兵庫県)

<本堂>へはさらに階段を登る。

一乗寺(兵庫県)

本堂への階段の途中から、国宝<三重塔>。塔身部の逓減率(初重から三重に向かって小さくなる率)の大きいのが特徴とのこと。

一乗寺(兵庫県)

本堂の入口が北側にあるため、階段を登り切った後、本堂の東側を通って入口に向かう。その途中参道右手にある<鐘楼>。江戸時代初期の再建。

一乗寺の本殿

北側から見た<本堂(大悲閣、金堂)>。江戸時代初期1628年に姫路藩主・本多忠政の援助で再建。桁行9間、梁間8間、入母屋造、本瓦葺。斜面にせり出した懸造。国指定の重要文化財。

一乗寺(兵庫県)

本堂の北側にある<水屋>。

一乗寺の建物その他

本堂北東側から上がり、東側の通路を通って南側に向かう。

一乗寺(兵庫県)

本堂東側にある入口からの眺め。

一乗寺(兵庫県)

本堂南東端から見た、国宝<三重塔>。

一乗寺(兵庫県)

本堂南側の通路から見た本堂内部。

一乗寺(兵庫県)

本堂の大扁額には、「大悲閣」の文字。

一乗寺(兵庫県)

本堂南側の通路中央から見た本堂内部。

一乗寺の建物その他

本堂南側の通路中央から見た、国宝<三重塔>。奥の屋根は<常行堂>。

一乗寺(兵庫県)

本堂南西端から見た、本堂南側の通路。

一乗寺(兵庫県)

本堂の北側の、少し高いところにある<護法堂>。鎌倉時代の建立。一間社春日造。国指定の重要文化財。

一乗寺(兵庫県)

本堂の北西方向にある建物群。

一乗寺(兵庫県)

写真左は<弁天堂>。室町時代の建立。一間社春日造。国指定の重要文化財。
写真右は<妙見堂>。室町時代の建立。三間社流造。国指定の重要文化財。

一乗寺(兵庫県)

こちらは<行者堂>。

一乗寺(兵庫県)

本堂北東端から、さらに北に進むと、一度下がって、再び上る。

一乗寺(兵庫県)

かなり上ったところにある<開山堂>。法道仙人を祀る。

一乗寺の建物その他

開山堂から振り返ったところ。本堂は右上方向にある。これから左上方向の低い場所に進む。

一乗寺(兵庫県)

参観路を進んだ先にある<放生池>とその上に浮かぶ小祠。草木の水面への映り込みがきれい。

一乗寺の鳥居

宝生池の脇に鳥居があったので、くぐって進んでみる。

一乗寺(兵庫県)

途中から参道がどんどん暗くなっていく。

一乗寺(兵庫県)

参道突き当りにある社殿。少しサバイバル風。(^_^;)

一乗寺(兵庫県)

放生池から入口に向かって歩く途中にある<太子堂>。

一乗寺(兵庫県)

有料拝観入口を出て、東側の駐車場近くにある<法華山 粟嶋堂(隣聖院)>。

一乗寺の建物その他

最後に、一番印象に残った、本堂からの国宝<三重塔>。(^▽^)/

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歴史

一乗寺の開基とされる法道仙人は、天竺(インド)から紫の雲に乗って飛来したとされる伝説的人物である。『元亨釈書』等の記述によれば、法道はインドに住んでいたが、紫の雲に乗って中国、百済を経て日本へ飛来、播州賀茂郡(兵庫県加西市)に八葉蓮華(8枚の花弁をもつハスの花)の形をした霊山を見出したので、そこへ降り立ち、法華経の霊山という意味で「法華山」と号したという。法道は神通力で鉢を飛ばし、米などの供物を得ていたため、「空鉢仙人」と呼ばれていた。法道の評判は都へも広まり、白雉元年(650年)、時の帝である孝徳天皇の勅命により法道に建てさせたのが一乗寺であるという。
法道仙人開基伝承をもつ寺院は兵庫県東部地域に集中しており、「インドから紫雲に乗って飛来」云々の真偽は別としても、こうした伝承の元になり、地域の信仰の中心となった人物が実在した可能性は否定できない。一乗寺には7世紀~8世紀にさかのぼる金銅仏6躯が存在し(うち3躯は重要文化財)、付近には奈良時代にさかのぼる廃寺跡、石仏などが存在することからも、この地域一帯が早くから仏教文化の栄えた地であることは確かである。[1]
創建当時の一乗寺は現在地のやや北に位置する笠松山にあったと推定されている。笠松山の山麓には古法華(ふるぼっけ)石仏と称される奈良時代の三尊石仏(重要文化財)があり、「古法華」とは「法華山一乗寺の旧地」の意味と思われる。現存する一乗寺三重塔は平安時代末期の承安元年(1171年)の建立であるところから、その年までには現在地において伽藍が整備されていたと思われるが、正確な移転時期は不明である。
一乗寺は中世、近世には何度かの火災に遭っているが、平安時代の三重塔をはじめとする古建築がよく保存されている。本堂は姫路藩主本多忠政の寄進により、寛永5年(1628年)に建てられたものである。

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一乗寺の基本情報

住所兵庫県加西市坂本町821-17
行き方

姫路駅北口から神姫バス15番乗り場から法崋山一乗寺行きバスで約40分、一時間に一便なので時間は確認していく方がいいです。

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名称一乗寺
読み方いちじょうじ
参拝時間

8:00~17:00

参拝料

500円(宝物館入館料は別途)

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0790-48-2006
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号法華山
宗旨・宗派天台宗
創建時代白雉元年(650)
開山・開基法道仙人
札所など

西国三十三箇所霊場第26番札所

文化財

三重塔、聖徳太子及天台高僧像十幅(国宝)

ご由緒

一乗寺の開基とされる法道仙人は、天竺(インド)から紫の雲に乗って飛来したとされる伝説的人物である。『元亨釈書』等の記述によれば、法道はインドに住んでいたが、紫の雲に乗って中国、百済を経て日本へ飛来、播州賀茂郡(兵庫県加西市)に八葉蓮華(8枚の花弁をもつハスの花)の形をした霊山を見出したので、そこへ降り立ち、法華経の霊山という意味で「法華山」と号したという。法道は神通力で鉢を飛ばし、米などの供物を得ていたため、「空鉢仙人」と呼ばれていた。法道の評判は都へも広まり、白雉元年(650年)、時の帝である孝徳天皇の勅命により法道に建てさせたのが一乗寺であるという。
法道仙人開基伝承をもつ寺院は兵庫県東部地域に集中しており、「インドから紫雲に乗って飛来」云々の真偽は別としても、こうした伝承の元になり、地域の信仰の中心となった人物が実在した可能性は否定できない。一乗寺には7世紀~8世紀にさかのぼる金銅仏6躯が存在し(うち3躯は重要文化財)、付近には奈良時代にさかのぼる廃寺跡、石仏などが存在することからも、この地域一帯が早くから仏教文化の栄えた地であることは確かである。[1]
創建当時の一乗寺は現在地のやや北に位置する笠松山にあったと推定されている。笠松山の山麓には古法華(ふるぼっけ)石仏と称される奈良時代の三尊石仏(重要文化財)があり、「古法華」とは「法華山一乗寺の旧地」の意味と思われる。現存する一乗寺三重塔は平安時代末期の承安元年(1171年)の建立であるところから、その年までには現在地において伽藍が整備されていたと思われるが、正確な移転時期は不明である。
一乗寺は中世、近世には何度かの火災に遭っているが、平安時代の三重塔をはじめとする古建築がよく保存されている。本堂は姫路藩主本多忠政の寄進により、寛永5年(1628年)に建てられたものである。

体験御朱印博物館国宝重要文化財札所・七福神巡り

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