すずじんじゃ
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楽しみ方須須神社のお参りの記録一覧
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北陸への旅行の際、足を延ばして須須神社へ参拝させていただきました。
車で珠洲市内に入った途端、昨年の地震の影響なのか、家屋が倒壊している様子が何度も見られました。また、ブルーシートを屋根にかけている住宅も多くみられました。
道路は、復旧とは名ばかりで、所々段差がある状態で、「のと里山街道」などは、一部道路がめくりあがっている状態のところが数多くありました。
神社も石灯篭が倒れたままで神社に方に尋ねたところ、神社前まで水が上がっていたとのことでした。
今も神社前の道路は、所々がめくりあがった状態で、約一年半経ちましたが、現在でこの状態では、地震当時はどのような状態だったのか想像がつきませんでした。
市内で食事をしたりしましたが、何方も暖かな人たちばかりで、笑みを浮かべて対応していただきました。万博も大事ですが、災害に合われた方々の復興のほうが大事なのではないかと個人的に考えさせられました。頑張れ能登、一日も早い復興をお祈りしております。





東京夜行バスで金沢から特急バスを乗り継いでその先は更にローカルバス。
大変長いアクセスですが日本海に突出した能登半島の最先端部に位置する(珠洲御崎)場所にある
須須神社にどうしても行きたく思いたち
早速行きました。
三箇所の宮があるうち
奥宮だけは
バスの最終便が運休になっていたり
時間調整つかずに見送りですが
この記録の高座宮と少し離れた高い場所にある
木花咲耶姫命を祀る金分宮にも行けました。
宮司さんの名字は猿女さん
お会いしてみたかったのですが
残念。。。
東北鬼門の日本海の守護神との事
須須神社も珠洲市も素敵です。
間違いなく能登半島自体が
最強のパワースポットだと思います。

#須須神社 #高座宮
社殿が高座宮・金分宮の2棟ある。高座宮のご祭神はアマツヒコヒコホニニギの尊、ミホスズミの命。金分宮のご祭神はコノハナサクヤヒメの命。
#美穂須須見命
出雲国風土記でも美穂須須見命。それによると、オオアナモチの命とヌナガワヒメの命の御子。出雲の国の美保の郷という場所に鎮座し、あちらの地名は彼にちなむと。
美保神社(島根県松江市)のことのように思えるが、あちらのご祭神は、オオクニヌシの神の妃ミホツヒメの命と、御子コトシロヌシの神だ。
平凡社ライブラリー版の風土記の訳注に、興味深いことが書いてある。記紀神話で天孫降臨のあと日向で展開する物語が、出雲国風土記ではオオクニヌシの神を主人公として語られると。
風土記でオオアナモチの命の子として出生したミホスズミの命だが、その神名は記紀神話のいうホススミの命に対応すると。
日本書紀の別伝で、ニニギの尊とサクヤヒメから生まれる神々のうち1柱の名が、ホススミの命だ。ニニギの尊・サクヤヒメの命と共に祀られていることからして、ここ須須神社のミホスズミの命はホススミの命と考えた方が自然だ。
なお先代旧事本紀には、オオナムチの神とヌナガワヒメの御子はタケミナカタの神とある。放生津八幡宮(富山県射水市)は、ミホスズミの命をタケミナカタの神の別名とする。
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