すさのおじんじゃ
素盞雄神社奈良県 長谷寺駅
参拝自由
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楽しみ方
【奈良県 桜井市】(すさのおじんじゃ)
長谷寺から初瀬川(はせがわ)を挟み「與喜山(よきやま)」に向かいます。
先に「疫病除け」の神様として古くから信仰を集められている素盞雄神社にお参りしました。
境内には、象徴する「大イチョウ」がお待ちされています。
その西側には「隠国(こもりく)の泊瀬(はせ)の小国」長谷寺が一望できます。
(初瀬・長谷・泊瀬「はせ」・・・おもしろいですね。)
拝殿前の古い狛犬にもそそられます。
阿吽形ともに私好みのいいお顔しています。
長谷寺では「五重塔」が修繕中で拝見できませんでした。
でもこちらの境内で鎌倉時代の「十三重石塔」が拝見できました。
「新古今和歌集」の撰者である「藤原家隆」を供養するための塔です。
もう一人の「新古今和歌集」の撰者である「藤原定家」の供養塔は長谷寺に祀られています。
初瀬川を対峙しての「位置関係」は素晴らしい感覚と感動します。
それにしてもこちら「素盞雄神社」・・・
失礼ながら、読めても書けない代表の一つかもしれません。

神殿大夫武麿が與喜天満神社に菅原道真公を迎えるとき、天照大神の弟神である素盞雄命の霊を鎮めるべきとして社殿を構えたと伝えます。御祭神は素盞雄命、大倉比賣命で、のち祇園信仰の高まりとともに疫病除けの神として信仰を集めました。明治維新までは宮寺として「廊土寺(または序土寺)」も置かれました。境内には樹高約40m、周囲の太さ約7mの県下最大級のイチョウの樹が繁り、晩秋には黄葉が見事です。












| 住所 | 奈良県桜井市初瀬79 |
|---|---|
| 行き方 |
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