けぞういん|真言宗中山寺派大本山中山寺塔頭|紫雲山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方華蔵院(華藏院)のお参りの記録一覧
絞り込み

続いて華藏院。こちらも建物は新しく震災で倒壊、再建されたようです。御本尊は毘沙門天。ほかの七福神が御本尊にはなかなか慣れないことを思うとやっぱり毘沙門天は別格なんですかねぇ😲お参りして御朱印を拝受に向かうとこちらでは阿弥陀さんと地蔵さんの切り絵御朱印が😱なんてこった両方いただくには予算が・・・ということで阿弥陀様をいただいてきました😅お参りしてからお庭があるなぁって見ていると石碑があり「片桐且元遺愛の庭」とのことで、中山寺には且元が作庭した「真・行・草」の三庭園があったのだとか。そのうち「真」の庭がこちらにあり、「行」は観音院。「草」は喪失したそうです。豊臣秀頼の命で中山寺再建の普請奉行をしていた頃が且元の絶頂期だったでしょう。その後豊臣徳川間の折衝で奔走していたがため、忠義物とも裏切者とも言われ大阪を追われた且元が中山寺を参詣する機会があったのでしょうか・・・。且元は豊家の滅亡を見届けるかの如くその20日後に亡くなっています(一説には自害とも)😔
もっと読む

中山寺の境内塔頭の1つです。
仁王門をくぐって少し歩いて右手にあります。宝蔵院のお向かいです。
塔頭はそれぞれご利益が掲示されていますが 2つづつ書かれていたように思います。ただ 厄除けだけは共通のようです。
十二支御守本尊は 戌(イヌ)と亥(イ)です。
HPをおもちで
ここ華蔵院は昭和五年 総本山仁和寺門跡を退任後 四人の子弟を伴って中山寺に着任した石堂恵猛大僧正が 無人であった当院を本坊と定め 見る影もなかった伽藍を整備し 絶えて久しい年中行事を復興させる一方 阪神間各地に中山寺を信仰する団体「講」を結成して経済的基盤を確立した 言わば「司令塔」でありました。
今日 ご参拝の皆さまが目にされている中山寺を 荒廃のどん底から再生に導いたのが まさに華蔵院第十六世住職 中山寺中興一代と称される石堂恵猛大僧正であったことは 未だ衆目の認めるところとなっております。
とありました。


兵庫県のおすすめ2選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


















































