こやすじんじゃ
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楽しみ方子安神社のお参りの記録一覧
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伊勢の片参りや札所巡りの善光寺結願じゃないけど、やっぱ胎安行ったら子安も行かないとマズイよなぁ(-_-;)
近くにあって名前や御利益も似てる以上、何か関係あるんだろうし(´・ω・`)
ということで子安神社にも行ってみました。
まず駐車場がわからずどうしたもんかと考えていたところ看板があり、どうやら参道を車で入っても良い様子。
長めの参道を進んでいくとブロワーで落ち葉を集めてるおじさんがおり、このまま行っても良いか聞いたところOKとのこと。
あの人が宮司さんか? だとしたらかなり戻って声掛けなきゃならんな(-ω-;)などと思いつつ社殿近くに着いたところ、車3台分くらいの駐車スペースあり。
この後、とあるイチョウの名所に行くことになるのですがここもキレイだった(  ̄▽ ̄)
社務所のブザーを鳴らしてみたところ、居宅の方から「はーい」と声がして、白装束の女性宮司様もしくは奥様が対応してくださいました。
銀杏が多数落ちており、靴が臭くなりますから気を付けてくださいね(⌒‐⌒)とお気遣いくださいました。
構いません!このような美を見せてくれるイチョウの銀杏なら喜び・・・はしないけど、踏んでも大丈夫ですw
折れていますが、何か惹かれる印象的な御神木もありました。
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子安神社(こやす~)は、茨城県かすみがうら市東野寺にある神社。式内論社。主祭神は武甕槌命、木花開耶姫命。
社伝によると、平安時代初期の807年、常陸国の鹿島大神と駿河国富士浅間大神の分霊を祀り創建。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「常陸國 茨城郡 夷針神社 小」の論社とされ、他の論社としては、夷針神社(東茨城郡茨城町)、飯綱神社(笠間市・愛宕神社境内社)、足尾神社(石岡市)、胎安神社(かすみがうら市西野寺)がある。1055年、源頼義、義家父子が奥州征伐の途上、義家が奥羽鎮定と内室の安産を祈願し、1063年に凱旋の折、当社に報賽、社殿修繕等を行った。現在の拝殿、本殿ともに江戸時代前期の建立。江戸時代以降、関東各地で「子安講(十九夜講)」が組織され、信仰を集めた。
当社は、JR常磐線・石岡駅の南西3kmの畑や果樹園が広がる緩やかな丘陵地の住宅街の外れにある。当社と同じ「夷針神社」の論社である胎安神社とは500mも離れておらず、由緒が似ているのも面白い。大通りの信号から少し入ると北向きの鳥居があり、そこから両側に古木が立ち並ぶ長い参道を南に進むと社殿や社務所がある。社殿周りに苔がびっしり根を張っていて、歩くとふかふか、境内全体が黄緑色の絨毯の上にあるように見えるのが特徴的。
今回は、常陸国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外には誰も参拝者はいなかった。
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