しんねんじ|真宗大谷派|種徳山
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眞念寺の情報
| 住所 | 滋賀県近江八幡市南津田町1263 |
|---|---|
| 行き方 |
眞念寺の基本情報
| 名称 | 眞念寺 |
|---|---|
| 読み方 | しんねんじ |
| 電話番号 | 0748-33-3755 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ |
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 種徳山 |
| 宗旨・宗派 | 真宗大谷派 |
| 創建時代 | 文明2年(1470)頃 |
| 開山・開基 | 蓮如上人 |
| ご由緒 | 文明2年(1470)蓮如上人が江州の南津田に来られた時、村人がこぞって蓮如上人の説法を聞き、浄土真宗の教義に帰依して、仏法を聞法する道場を建立された。蓮如上人が建立した道場を「惣道場」とし、惣村の小林又左衛門(法名長春)が道場を守った。その後、元亀年間、信長との11年間にわたる本願寺合戦では、嫡子又左衛門が山科本願寺攻防戦で戦死、次男又二郎は堅田で戦死、三男の慶正が道場を嗣ぐ。五代慶春従軍し戦死。六代慶善の時、教如上人に帰依し大谷派に属す。
いよいよ本願寺が東西本願寺に分かれようとする慶長年間に、教如上人がたびたび「惣道場」に来て慶善と共に、新しい本願寺建立に力を注がれる。 慶長8年(1603)教如上人は東本願寺の初代法主になり、それ以来、教如上人を屡々お迎えして、「眞念寺」という寺号を賜って、湖東地方の東本願寺末寺の中心寺院としての役割を果たしてきた。 享保9年(1724)南津田一帯が大火に見舞われ寺も焼失する。その後、村の中にあった当寺は山を削り現在地に移転した。享保15年(1730)に再建された。本尊阿弥陀如来はもと船木西願寺の仏像であったが寛文2年(1662)に夢想上人により当寺に安置されたと伝える。 |
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