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おしべだにすみよしじんじゃ

押部谷住吉神社のお参りの記録(2回目)
兵庫県緑が丘駅

投稿日:2026年04月12日(日) 22時21分59秒
参拝:2026年4月吉日
2
神戸市西区押部谷に鎮座する住吉神社。

今年の春はなかなかお花見に行く時間がほとんどなかったのですが、なんとかできた隙間時間で神社参拝と桜を堪能できるところ・・・ということで、私の中では穴場のこちら住吉神社に車を走らせました。
境内のすぐそばを流れる明石川、その河原にわずかですが桜並木があるんです。

こちらには5年ぶりの参拝ということもあり、拝殿にて参拝後、末社の一社一社に参拝。
本殿周りの塀を工事中のようで、塀が一時的にない状態だったため、本殿がよく見える形でとても有難かったです。
社務所にて御朱印を拝受した後、河原のほうへ歩いていきしばらく桜の花を見上げていると一羽の鳥が飛んできました。
最初桜の花でよく見えなかったのですが、写真を撮ってみると、メジロが桜の蜜を吸いにいていたのです。
思いもよらず「幸運の鳥」メジロが見られるなんて、とってもラッキーでした。

<御祭神>
 主祭神:底筒男命
 配祀神:中筒男命 表筒男命 気長足姫命

<御由緒>~住吉神社HPより~
当神社は天平勝宝6年(754年)、摂津の国住吉神社の社家、津守連(つもりのむらじ)が 楯神・鉾神と共に宮山『今の元住吉山』に勧請したのが創まりと伝えられています。
その後、疫病が流行し、そのうえ五穀が実らぬ年が続いたので村人らは御神託により、 永禄2年(1559年)の6月29日に現在の宮地に移遷しました。
また、文禄3年(1594年)9月13日には高和の社地に御旅所を定め奉りました。
天正7年(1579年)の6月25日に豊臣秀吉の三木城攻めの兵火にかかり社殿をことごとく焼失するも、 正保4年(1647年)の8月に四別棟を再建し、享保19年(1734年)の4月本殿が建立されます。
明治7年(1874年)2月に郷社に列せられ、大正8年(1919年)には 境内敷地を拡張し、拝殿・社務所等付属建物を建立。
平成16年(2004年)には御鎮座1250年を記念して、傷みの激しかった 神輿・神具や社殿等の修復を行うと共に、記念祭を挙行しました。
押部谷住吉神社の御朱印
押部谷住吉神社の鳥居
右側の桜並木に行きたい気持ちを抑えて、まずは参拝・・・
押部谷住吉神社の手水舎
押部谷住吉神社の本殿・本堂
押部谷住吉神社の本殿・本堂
押部谷住吉神社の歴史
押部谷住吉神社の本殿・本堂
本殿 左から
気長足姫命 底筒男命 中筒男命 表筒男命
押部谷住吉神社の本殿・本堂
押部谷住吉神社の末社・摂社
本殿向かって左側の楯神社
押部谷住吉神社の末社・摂社
本殿向かって右側の鉾神社
押部谷住吉神社の末社・摂社
白龍
押部谷住吉神社の末社・摂社
稲荷神社 鳥居
押部谷住吉神社の末社・摂社
稲荷神社
押部谷住吉神社の末社・摂社
天満神社
押部谷住吉神社の末社・摂社
幸神社
押部谷住吉神社の末社・摂社
地神様
押部谷住吉神社の本殿・本堂
社務所前から桜越しの拝殿
押部谷住吉神社の自然
明石川沿いの桜並木
押部谷住吉神社の動物
メジロ、とってもかわいらしかったです
押部谷住吉神社の自然
足元にはたんぽぽの花がたくさん咲いていました

すてき

みんなのコメント2件)

くるくるきよせんくるくるきよせんホトカミサポーター

師匠 こんばんは。
押部谷ですか。
市内なのに未参拝エリアです。
桜 きれいですね。
メジロの写真 かわいらしいです。
びっくりしたのは境内末社の多いこと。
これは参拝せずにはおれません。
兵庫区をほぼ参拝し終えたので 次は中央区かなと思っていたのですが 西区もターゲットに入れます。

2026年04月13日(月) 00時41分51秒

くるくるきよせんさん
おはようございます😊
西区はすごく大きな神社というところはないですが、趣のある静かな神社や地元の方に大事にされている小さな神社は多いかもです。
ぜひ西区にもお参りください😊

2026年04月13日(月) 08時18分06秒
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