あだしのねんぶつじ
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楽しみ方化野念仏寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年03月08日(日) 00時25分02秒
参拝:2026年2月吉日
化野念仏寺は京都市右京区にあるお寺です。
この日の嵐山散策ではこちらが折り返し地点でした。
妻に西院の河原を見せたかったのです。
嵐山界隈と違い 奥嵯峨は静かなものです。
とはいうものの 境内には外国からのお客様もちらほら見かけます。
ご存じの方が多いとは思いますが ここあだし野は平安時代以来の墓地で 風葬の地でした。
今でこそ亡くなった方はお墓に埋葬されますが 昔の京都では野ざらしだったんですね。
境内に入ると まずは苔庭と石仏が見えます。
続いて仏舎利塔とトーラナという鳥居があります。
この鳥居はインドの様式だそうです。
境内をぐるっとまわると 西院の河原があります。
およそ8000体と言われる石仏や石塔が並びます。
これらはあだし野の山野に散乱埋没していた石仏や石塔です。
本堂では阿弥陀仏を拝顔できました。
裏山にある墓所には 六面体地蔵があり 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の地蔵が彫られていました。
お参りをすませ 寺務所で 御朱印と御朱印帳をいただきました。
立派な社殿を観るというより 無縁仏を見て先祖への思いや感謝を強く感じるお寺です。
ネット情報です。
山号は華西山
院号は東漸院
宗派は浄土宗
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は伝:弘仁2年(811年)
開山は伝:空海
伝承によれば弘仁2年(811年) 空海が当地に野ざらしになっていた遺骸を埋葬して供養のために千体の石仏を埋め 五智如来の石仏を建てて五智山如来寺を建立したのに始まるとされる。
その後 法然が念仏道場を開き 名称も念仏寺となったという。
本尊は阿弥陀如来像(寺伝では湛慶作というが実際の作者は不明) 本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建された。
明治30年代に宗教奉仕団体 福田海の開祖である中山通幽(なかやまつうゆう)師が 埋没していた無縁仏を掘り出し集めた。
そしてそれらは釈尊宝塔説法を聴く人々の姿になぞらえて配列 安祀している。
その数は約八千体で 石仏と共に発掘される壺や古銭の時代考証によると平安から 鎌倉・室町・江戸の各時代に及ぶ。
この無縁仏の霊にローソクをお供えする千灯供養は地蔵盆の夕刻より行われる。
石仏や石塔の一処に会して肩を寄せ合う様に並ぶ全景は 空也上人の地蔵和讃にあるように 嬰児が一つ二つと石を積み上げた河原の有様を思わせることから賽の河原にちなんで西院(さい)の河原という。
この日の嵐山散策ではこちらが折り返し地点でした。
妻に西院の河原を見せたかったのです。
嵐山界隈と違い 奥嵯峨は静かなものです。
とはいうものの 境内には外国からのお客様もちらほら見かけます。
ご存じの方が多いとは思いますが ここあだし野は平安時代以来の墓地で 風葬の地でした。
今でこそ亡くなった方はお墓に埋葬されますが 昔の京都では野ざらしだったんですね。
境内に入ると まずは苔庭と石仏が見えます。
続いて仏舎利塔とトーラナという鳥居があります。
この鳥居はインドの様式だそうです。
境内をぐるっとまわると 西院の河原があります。
およそ8000体と言われる石仏や石塔が並びます。
これらはあだし野の山野に散乱埋没していた石仏や石塔です。
本堂では阿弥陀仏を拝顔できました。
裏山にある墓所には 六面体地蔵があり 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の地蔵が彫られていました。
お参りをすませ 寺務所で 御朱印と御朱印帳をいただきました。
立派な社殿を観るというより 無縁仏を見て先祖への思いや感謝を強く感じるお寺です。
ネット情報です。
山号は華西山
院号は東漸院
宗派は浄土宗
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は伝:弘仁2年(811年)
開山は伝:空海
伝承によれば弘仁2年(811年) 空海が当地に野ざらしになっていた遺骸を埋葬して供養のために千体の石仏を埋め 五智如来の石仏を建てて五智山如来寺を建立したのに始まるとされる。
その後 法然が念仏道場を開き 名称も念仏寺となったという。
本尊は阿弥陀如来像(寺伝では湛慶作というが実際の作者は不明) 本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建された。
明治30年代に宗教奉仕団体 福田海の開祖である中山通幽(なかやまつうゆう)師が 埋没していた無縁仏を掘り出し集めた。
そしてそれらは釈尊宝塔説法を聴く人々の姿になぞらえて配列 安祀している。
その数は約八千体で 石仏と共に発掘される壺や古銭の時代考証によると平安から 鎌倉・室町・江戸の各時代に及ぶ。
この無縁仏の霊にローソクをお供えする千灯供養は地蔵盆の夕刻より行われる。
石仏や石塔の一処に会して肩を寄せ合う様に並ぶ全景は 空也上人の地蔵和讃にあるように 嬰児が一つ二つと石を積み上げた河原の有様を思わせることから賽の河原にちなんで西院(さい)の河原という。

寺号じゃないですけど あだし野の石柱

山門に続く石段

由緒書

寺号の石柱

苔庭に石仏

墓標もある

すごく古い感じ

表面は風化

虫塚

仏舎利塔と鳥居(トーラナ)

西院の河原

十三重石塔を中心に約8,000体の石仏や石塔が並ぶ

本堂

内陣

阿弥陀仏

六面体地蔵について

人道

畜生

地獄

餓鬼

修羅

天道

俗世間つもりちがい十か条

延命地蔵尊

いいお顔

納経所の前にたぬきさん

西院の河原入口に鐘楼

無縁仏をこれだけ集めたんですよね

苔もびっしり

境内社 天満宮

覆屋の下に本殿

こちらは毘沙門天か

たぬきさんが見送り
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3250投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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