おおそねはちまんじんじゃ
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楽しみ方大曽根八幡神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月01日(日) 19時38分08秒
参拝:2026年3月吉日
拝殿で早くも見事な彫刻に迎えられました。
正面上には、龍がこちらを向いて睨んでいます。目にはガラス玉が入っているよう。
左右の獅子にも目が入ってるんです🐲
本殿は更に素晴らしい👍
いつもはしないのですが、記録用に撮影してしまいました。
参拝後に神職に伺うと、後藤一重という後藤派の彫り師で、茨城県の龍ヶ崎の神社にも良い作品がある、とのこと。
池の近く、道の駅があって、そのそば、普段は無人と言うので、これは探索が楽しみですね。
すでに参拝した中では、有人ですが龍ヶ崎八坂神社と、取手八坂神社が素晴らしい彫刻だったので、それも確認してみます。
本殿の「八岐大蛇」と「天岩戸」は分かったのですが、分からなかった西側を伺うと「神武東征」とのこと。鳥は八咫烏なんですね。
帰る前に再確認して来ました。
神職からは北の方にある八條八幡神社では稀有な彫刻が有りますよ、と勧められましたが、これも昨年参拝していたので、明治時代を象徴する彫刻の話で盛り上がりました。
この神社は火災に遭い、同時に書物も焼失してしまったために由来や歴史が不明なんだそう。
同様な神社が多いのが、本当に惜しいです😭
帰ってさっそく後藤一重の調査。
ウキウキと言う地域情報サイトの「我孫子&八潮で探る-彫刻師・後藤藤太郎」の情報から転用します。
「二代目・後藤藤太郎で、生まれ育ったのは現在の茨城県龍ケ崎市の南西部、北方(きたかた)です。「一重」の名も時に用い、また本来の姓は佐藤だったようです。江戸時代後期から明治期にかけて隆盛を誇った彫刻師の一派「後藤家」がおそらく師匠筋で、藤太郎も父の勘治も腕が確かなゆえに、その姓を受け継いだと考えられます」
いやー龍ヶ崎出身なんですね!
しかも参拝して彫刻に感動した葺不合神社も同氏の作品‼️👁️👁️
参拝してきた自分の短い歴史をたくさん思い出すこととなり、いやー感慨深い参拝になりました。
正面上には、龍がこちらを向いて睨んでいます。目にはガラス玉が入っているよう。
左右の獅子にも目が入ってるんです🐲
本殿は更に素晴らしい👍
いつもはしないのですが、記録用に撮影してしまいました。
参拝後に神職に伺うと、後藤一重という後藤派の彫り師で、茨城県の龍ヶ崎の神社にも良い作品がある、とのこと。
池の近く、道の駅があって、そのそば、普段は無人と言うので、これは探索が楽しみですね。
すでに参拝した中では、有人ですが龍ヶ崎八坂神社と、取手八坂神社が素晴らしい彫刻だったので、それも確認してみます。
本殿の「八岐大蛇」と「天岩戸」は分かったのですが、分からなかった西側を伺うと「神武東征」とのこと。鳥は八咫烏なんですね。
帰る前に再確認して来ました。
神職からは北の方にある八條八幡神社では稀有な彫刻が有りますよ、と勧められましたが、これも昨年参拝していたので、明治時代を象徴する彫刻の話で盛り上がりました。
この神社は火災に遭い、同時に書物も焼失してしまったために由来や歴史が不明なんだそう。
同様な神社が多いのが、本当に惜しいです😭
帰ってさっそく後藤一重の調査。
ウキウキと言う地域情報サイトの「我孫子&八潮で探る-彫刻師・後藤藤太郎」の情報から転用します。
「二代目・後藤藤太郎で、生まれ育ったのは現在の茨城県龍ケ崎市の南西部、北方(きたかた)です。「一重」の名も時に用い、また本来の姓は佐藤だったようです。江戸時代後期から明治期にかけて隆盛を誇った彫刻師の一派「後藤家」がおそらく師匠筋で、藤太郎も父の勘治も腕が確かなゆえに、その姓を受け継いだと考えられます」
いやー龍ヶ崎出身なんですね!
しかも参拝して彫刻に感動した葺不合神社も同氏の作品‼️👁️👁️
参拝してきた自分の短い歴史をたくさん思い出すこととなり、いやー感慨深い参拝になりました。
すてき
投稿者のプロフィール

えぶ631投稿
令和5年1月に御朱印デビューしました。御朱印帳あると参拝がより楽しくなりますね♪ 地域地域の心の拠り所として神様を大切に祀っていることに感動です。地方の神社の宮司さんは1人で多くの神社を兼務して...もっと読む
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yasumi




