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楽しみ方梅岩寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月26日(木) 08時46分00秒
参拝:2026年2月吉日
日を改め、再度 同地区に在る寺院🛕へと参拝にあがりました🙏。
※2/21の参拝時には 詳しい場所が解らず断念しておりました😆。
山号:寿福山
宗派:黄檗宗
本尊:聖観音
創建年:伝・用明天皇2年(587年)
開基:伝・聖徳太子
中興:隠元禅師・木庵禅師
仏教擁護派の蘇我氏と対立する物部氏との戦いで、仏教派に戦況不利な頃、その先頭に立つ少年聖徳太子が「四天王の像」を自ら刻むため、ヌルデの木を求めて、陣屋のうしろの山に入り、最良のヌルデの木を見出したのが、梅岩寺本堂あたりだったと伝わる。
勝利を得た太子が後日、報恩の為、この地に一宇の堂を建て、観音像を祀られたのが梅岩寺のはじまりと伝えられている。後年、徳川幕府に招かれた 明の隠元禅師が日本仏教ゆかりの地として、荒廃していたこの寺を新たに「寿福山梅岩寺」と名付け、開山されました。
※2/21の参拝時には 詳しい場所が解らず断念しておりました😆。
山号:寿福山
宗派:黄檗宗
本尊:聖観音
創建年:伝・用明天皇2年(587年)
開基:伝・聖徳太子
中興:隠元禅師・木庵禅師
仏教擁護派の蘇我氏と対立する物部氏との戦いで、仏教派に戦況不利な頃、その先頭に立つ少年聖徳太子が「四天王の像」を自ら刻むため、ヌルデの木を求めて、陣屋のうしろの山に入り、最良のヌルデの木を見出したのが、梅岩寺本堂あたりだったと伝わる。
勝利を得た太子が後日、報恩の為、この地に一宇の堂を建て、観音像を祀られたのが梅岩寺のはじまりと伝えられている。後年、徳川幕府に招かれた 明の隠元禅師が日本仏教ゆかりの地として、荒廃していたこの寺を新たに「寿福山梅岩寺」と名付け、開山されました。


典型的な黄檗様式の第一山門(竜宮門)
※額は隠元禅師筆のコピー
※額は隠元禅師筆のコピー

第ニ山門

境内に入る🚶🚶♀️

『本堂』
御本尊:聖観世音菩薩像
身丈約1mの木造立像で頭部・宝冠は平安時代、同体は鎌倉時代の作と考えられている☝️。
御本尊:聖観世音菩薩像
身丈約1mの木造立像で頭部・宝冠は平安時代、同体は鎌倉時代の作と考えられている☝️。




『別院(阿弥陀堂・釈迦堂)』

『般若心経』石盤

『山清水不動尊』


『達磨大師像』

第一山門から大阪平野を望む

『六方歓喜天の石像』
人身象頭の像が描かれている。ヒンズー教でよくお目にかかるが、日本のお寺では珍しい☝️。
人身象頭の像が描かれている。ヒンズー教でよくお目にかかるが、日本のお寺では珍しい☝️。

すてき
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🚶ろちよこ🚶♀️239投稿
2020(令和2)/12/24のクリスマスイブ⛄、誰も寺院には行かない(コロナ渦、ど真中のクリスマスイブ😆)そんな日に 和歌山県根来寺で初御朱印📓。その日以降目覚め☀️⏰夫婦で主に関西圏の⛩️神...もっと読む
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