あつぎじんじゃ
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楽しみ方厚木神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月16日(月) 21時36分02秒
参拝:2026年1月吉日
創建から1,000年以上の歴史を誇るとされる厚木神社。
すごく大きな神社というわけではないですが、厚木に行ったらここは外せないなと朝早くにあがらせていただきました。
朝早くの参拝だったため社務所は閉まっていることを覚悟していたのですが、どうやら神職の方が常駐されているわけではないそうで、ご祈祷などを希望される場合は事前に電話連絡を入れるのが良いようです。
早朝ということもありとても清々しい空気が流れる中、どなたもいらっしゃらない境内をゆっくりとお参りさせていただくのは本当に気持ちがよいものですね。
境内にはゴミどころか雑草もなく、隅々までお手入れが行き届いていて素晴らしかったです。
<御祭神>
須佐之男命
五十猛命
奇稲田毘売命
事解男命
伊邪那美命
速玉之男命
大名牟遅命
<御由緒>~厚木神社HPより~
平安時代、円融天皇の御代(969~984)に天皇代行の摂政、職藤原伊尹(これただ)公により勘定されたとされており千年を超えて郷土を鎮守する神社。
最初の勘定の地は、郷内西方の字、天王免の地であったと伝えられ、現在字、恩名境に石祠が
祀られ歴史をとどめています。
鎌倉時代に那須与一が牛頭天王社(あつぎお天王様)に眼病平癒を祈願したという言い伝えがあるそうです。
また境内末社として、厚木稲荷神社があります。
こちらの社殿は狐や龍などの彫刻が施されていてとても見事でした。
この稲荷神社の由来は、
「安永6年(1777年)牛頭天王社の別当智恩寺住持法印高観(安永年代寂)が京都伏見稲荷社の分社をここに勧請したことにはじまるという」
とのこと。
すごく大きな神社というわけではないですが、厚木に行ったらここは外せないなと朝早くにあがらせていただきました。
朝早くの参拝だったため社務所は閉まっていることを覚悟していたのですが、どうやら神職の方が常駐されているわけではないそうで、ご祈祷などを希望される場合は事前に電話連絡を入れるのが良いようです。
早朝ということもありとても清々しい空気が流れる中、どなたもいらっしゃらない境内をゆっくりとお参りさせていただくのは本当に気持ちがよいものですね。
境内にはゴミどころか雑草もなく、隅々までお手入れが行き届いていて素晴らしかったです。
<御祭神>
須佐之男命
五十猛命
奇稲田毘売命
事解男命
伊邪那美命
速玉之男命
大名牟遅命
<御由緒>~厚木神社HPより~
平安時代、円融天皇の御代(969~984)に天皇代行の摂政、職藤原伊尹(これただ)公により勘定されたとされており千年を超えて郷土を鎮守する神社。
最初の勘定の地は、郷内西方の字、天王免の地であったと伝えられ、現在字、恩名境に石祠が
祀られ歴史をとどめています。
鎌倉時代に那須与一が牛頭天王社(あつぎお天王様)に眼病平癒を祈願したという言い伝えがあるそうです。
また境内末社として、厚木稲荷神社があります。
こちらの社殿は狐や龍などの彫刻が施されていてとても見事でした。
この稲荷神社の由来は、
「安永6年(1777年)牛頭天王社の別当智恩寺住持法印高観(安永年代寂)が京都伏見稲荷社の分社をここに勧請したことにはじまるという」
とのこと。


拝殿


本殿


手水
「牛頭天王社と尊称されたことを伺わせてくれる中央に筒守を据えた祇園守紋の「鴨嘴祇園守紋」が刻まれた手水」とHPで紹介されています
「牛頭天王社と尊称されたことを伺わせてくれる中央に筒守を据えた祇園守紋の「鴨嘴祇園守紋」が刻まれた手水」とHPで紹介されています

厚木稲荷神社


厚木稲荷神社 社殿

彫刻が見事でした

厚木稲荷神社由来碑

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