えんがくじ
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楽しみ方円覚寺のお参りの記録(54回目)
投稿日:2026年02月15日(日) 20時33分19秒
参拝:2026年2月吉日
【お釈迦様がいなければ仏教も茶道もホトカミも無かった】
今日は、お釈迦様が亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。
朝から、北鎌倉の円覚寺さんへお参りしました。
まずは朝10時からの涅槃会の法要に参列させていただきました。
20分前に到着したところ、イスの8割近くが埋まっていて、どんどん追加でイスが並べられていきました。たくさんの方が参列されていました。
大きな太鼓とともに、1時間ほどの法要が始まりました。
事前に配布された資料に、法要の流れが説明されていたのが助かりました。
臨済宗の源流である中国の影響が色濃く残っている、円覚寺ならではの法要だそうですです。
そもそも、2500年前、お釈迦様がいらっしゃらなければ、仏教も無かったわけです。そうすると、禅はもちろんのこと、茶道や華道などの、いまの日本の伝統文化と呼ばれるものも存在しません。
日本に仏教が伝来した影響を受けて、神道も立派な建物をつくり始めたといわれているので、神社のかたちも、今とは大きく異なっているはずです。
ホトカミも無かったし、私も全然違う人生を歩んでいたはずです。
そう思うと、2500年前のお釈迦様の生涯がこんなにも多くに影響してるんだな、とあらためて尊敬の念が高まりました。
そんなことを思いながら、法要もあっという間に終わりました。
法要が終わった後、横田老師が涅槃図の説明をして下さいました。法要に参列していちばん気持ちが高まっているときに聞く、涅槃図の説明は本当にラッキーだなと思いながら、皆さんと一緒に学ばせていただきました。
仏殿を出た後、ひとりユーザーさんに新版アプリの使い方をお伝えしました。使いやすくなった!との声も、嬉しかったです。
改善点や、こういう説明があった方がいいな、という気付きも得られました。
今日は春の気配を感じる暖かさだったので、久しぶりに弁天堂の茶屋でランチしました。鎌倉野菜のカレーと、なんだか気分が良くなって、みたらし団子まで食べてしまいました。
美味しかったです。
午後は13時半から布薩(ふさつ)に参加しました。
布薩とは、良い習慣を身につけるために、振り返りをしながら、礼拝をする時間です。
新しくつくられた、布薩の説明の冊子もいただきました。
そこでは私の好きな、松居桃樓先生の言葉が紹介されていました。
『ひとつぶでも まくまい ほほえめなくなるタネは。 どんなに小さくても大事に育てよう ほほえみの芽は。 この二つさえ絶間なく実行してゆくならば 人間が生れながらにもっている いつでもどこでも なにものにも ほほえむ心が輝きだす 人生で一番大切なことのすべてがこの言葉の中にふくまれている
人間は、どうしたらニコニコになりきれるか?
ひと口にいえば、「感情を波だたせないこと」と、「思考力を正しく働かせること」の二つきり。』
そのために、良い習慣を身につけよう、という実に明解なお話です。
仏教で大切なことは、いろんな方がいろんな表現をされています。
「いつでも、どこでも、なにごとにも、ほほえむことができる」状態を目指していて、
そのためには、感情を波立たせず、思考力を正しく働かせるのが大事というのは、人間が人間である限り、普遍的に大事な教えだ、とすっきり腑に落ちた言葉です。
今日の布薩でも、前半では肩を回したり、足首を回したりと、全身をストレッチして、ゆるめて、礼拝しやすくなった身体の状態にととのえました。
その後、27回の礼拝とお経を読んだりしました。
呼吸も合わせて、礼拝するので、
良い運動にもなり、身体もリフレッシュされます。
今回もあっという間でした。
ありがとうございました!
#円覚寺
#ホトカミ
#涅槃会
#布薩
今日は、お釈迦様が亡くなられた日、涅槃会(ねはんえ)です。
朝から、北鎌倉の円覚寺さんへお参りしました。
まずは朝10時からの涅槃会の法要に参列させていただきました。
20分前に到着したところ、イスの8割近くが埋まっていて、どんどん追加でイスが並べられていきました。たくさんの方が参列されていました。
大きな太鼓とともに、1時間ほどの法要が始まりました。
事前に配布された資料に、法要の流れが説明されていたのが助かりました。
臨済宗の源流である中国の影響が色濃く残っている、円覚寺ならではの法要だそうですです。
そもそも、2500年前、お釈迦様がいらっしゃらなければ、仏教も無かったわけです。そうすると、禅はもちろんのこと、茶道や華道などの、いまの日本の伝統文化と呼ばれるものも存在しません。
日本に仏教が伝来した影響を受けて、神道も立派な建物をつくり始めたといわれているので、神社のかたちも、今とは大きく異なっているはずです。
ホトカミも無かったし、私も全然違う人生を歩んでいたはずです。
そう思うと、2500年前のお釈迦様の生涯がこんなにも多くに影響してるんだな、とあらためて尊敬の念が高まりました。
そんなことを思いながら、法要もあっという間に終わりました。
法要が終わった後、横田老師が涅槃図の説明をして下さいました。法要に参列していちばん気持ちが高まっているときに聞く、涅槃図の説明は本当にラッキーだなと思いながら、皆さんと一緒に学ばせていただきました。
仏殿を出た後、ひとりユーザーさんに新版アプリの使い方をお伝えしました。使いやすくなった!との声も、嬉しかったです。
改善点や、こういう説明があった方がいいな、という気付きも得られました。
今日は春の気配を感じる暖かさだったので、久しぶりに弁天堂の茶屋でランチしました。鎌倉野菜のカレーと、なんだか気分が良くなって、みたらし団子まで食べてしまいました。
美味しかったです。
午後は13時半から布薩(ふさつ)に参加しました。
布薩とは、良い習慣を身につけるために、振り返りをしながら、礼拝をする時間です。
新しくつくられた、布薩の説明の冊子もいただきました。
そこでは私の好きな、松居桃樓先生の言葉が紹介されていました。
『ひとつぶでも まくまい ほほえめなくなるタネは。 どんなに小さくても大事に育てよう ほほえみの芽は。 この二つさえ絶間なく実行してゆくならば 人間が生れながらにもっている いつでもどこでも なにものにも ほほえむ心が輝きだす 人生で一番大切なことのすべてがこの言葉の中にふくまれている
人間は、どうしたらニコニコになりきれるか?
ひと口にいえば、「感情を波だたせないこと」と、「思考力を正しく働かせること」の二つきり。』
そのために、良い習慣を身につけよう、という実に明解なお話です。
仏教で大切なことは、いろんな方がいろんな表現をされています。
「いつでも、どこでも、なにごとにも、ほほえむことができる」状態を目指していて、
そのためには、感情を波立たせず、思考力を正しく働かせるのが大事というのは、人間が人間である限り、普遍的に大事な教えだ、とすっきり腑に落ちた言葉です。
今日の布薩でも、前半では肩を回したり、足首を回したりと、全身をストレッチして、ゆるめて、礼拝しやすくなった身体の状態にととのえました。
その後、27回の礼拝とお経を読んだりしました。
呼吸も合わせて、礼拝するので、
良い運動にもなり、身体もリフレッシュされます。
今回もあっという間でした。
ありがとうございました!
#円覚寺
#ホトカミ
#涅槃会
#布薩
すてき
投稿者のプロフィール
よしくん(ホトカミ…1049投稿
幼い頃から歴史や日本文化が好きで、気付いたら神社・お寺もたくさん巡っていました。 好きな武将は前田利家 / ハロプロも大好きです。 神仏習合を発見すると、テンション上がります。 🔽ホトカミサポ...もっと読む
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