いずさひめじんじゃ
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楽しみ方伊豆佐比売神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月07日(土) 19時47分26秒
参拝:2026年2月吉日
【陸奥国式内百座】
所在地:宮城県宮城郡利府町菅谷飯土井字長者55
主祭神:伊豆佐比賣命
社 格:式内社(小)、旧村社
創 建:673年(天武天皇2年)
由 緒
創祀年代は不詳であるが、『奥羽観蹟聞老志』や寛保元年(1741年)に著された『封内名蹟志』、万延元年(1860年)に著された『新撰陸奥風土記』などによれば、天武天皇2年(私年号では白鳳2年、673年)に圭田(祭祀用として天子から賜る田)を奉り神祭を行ったと言い、『封内名蹟志』では更に「古昔大社也」と記されている。しかし『利府町誌』では、この時には未だ多賀城が確立せず、多賀城の設立に伴って祀られる宮城郡の4座もこの頃には無い、この説の論拠となっている『惣国風土記』残篇が偽書らしいこともあり採用できない説である、としている。これに関し、『延喜式内陸奥一百座 平成巡礼記』では、当時蝦夷に対する平定は幾度か行われており、また『日本の神々 -神社と聖地- 12 東北・北海道』が論じるように土地の人達が信仰した神の社は存在したと思われ、一概に天武天皇2年説を否定するのも如何であろうか、と述べている(Wikipediaより)
所在地:宮城県宮城郡利府町菅谷飯土井字長者55
主祭神:伊豆佐比賣命
社 格:式内社(小)、旧村社
創 建:673年(天武天皇2年)
由 緒
創祀年代は不詳であるが、『奥羽観蹟聞老志』や寛保元年(1741年)に著された『封内名蹟志』、万延元年(1860年)に著された『新撰陸奥風土記』などによれば、天武天皇2年(私年号では白鳳2年、673年)に圭田(祭祀用として天子から賜る田)を奉り神祭を行ったと言い、『封内名蹟志』では更に「古昔大社也」と記されている。しかし『利府町誌』では、この時には未だ多賀城が確立せず、多賀城の設立に伴って祀られる宮城郡の4座もこの頃には無い、この説の論拠となっている『惣国風土記』残篇が偽書らしいこともあり採用できない説である、としている。これに関し、『延喜式内陸奥一百座 平成巡礼記』では、当時蝦夷に対する平定は幾度か行われており、また『日本の神々 -神社と聖地- 12 東北・北海道』が論じるように土地の人達が信仰した神の社は存在したと思われ、一概に天武天皇2年説を否定するのも如何であろうか、と述べている(Wikipediaより)
すてき
投稿者のプロフィール

Kou1152投稿
2011年東日本大震災を切っ掛けに寺社参拝を始めました。これまで900余の寺社を参拝させていただき、拝受した御朱印も気付けば1300枚超。日本史にも関心があり、寺社参拝がライフワークの一部になり...もっと読む
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