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かわぐちあさまじんじゃ

河口浅間神社のお参りの記録一覧
山梨県 河口湖駅

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ナオ ユキオ
ナオ ユキオ
2021年11月24日(水)374投稿

浅間さん巡り 其の二

浅間大社を後にし富士山を右に眺めながらR136
を北上する爽快なドライブです。
途中にも立ち寄りたい「浅間さん」が在ります
が、時間の都合もあり今回は泣く泣くスルーで
す。

次は晴天だったら是非訪れたいと考えていた、
SNSでもよく上げられる河口浅間神社の富士山
遥拝所「天空の鳥居」です。
遥拝所の方に意識がいっていた為、御本殿の方
は軽くご挨拶に・・くらいの気持ちで参拝しま
したが、大きな鳥居をくぐった先の大杉の立ち
並ぶ参道を抜けて拝殿までの幽玄な雰囲気と、
「七本杉」を中心とする鎮守の杜の神々しさに
度肝を抜かれ、時間を忘れて見入ってしまいま
した。
(この時点で、なるべく足早に数多く回りたい…
という当初の予定は諦めましたw)

さすがの世界文化遺産の構成資産、千百年余り
の歴史ある名神大社の空気を堪能し、次は遥拝
所を目指します。

徒歩だと20分程かかる様でしたので車で向かい
ましたが、幸い平日のせいか思ったより混雑も
ありませんでした。

駐車場より歩道をしばらく上った先にある遥拝
所からの眺望は素晴らしく、麓には河口湖の湖
面も輝き、富士山をまるっと独り占めした気分
でした。

こちらは宮司様の個人所有の山の斜面の土地を
拓いて造られているそうで、桜などの植林も進
めているところですので、後々には素晴らしい
景勝地になる事でしょう。
「有名になりすぎる」前に、参拝するなら今が
チャンスだと思います!
(既に相応に有名かとは思いますが)

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のぶさん
のぶさん
2021年11月20日(土)1661投稿

天空の鳥居まで行きたくて訪れましたがあさま神社に到着したのが17時過ぎてたので御朱印も天空の鳥居も次回へお預けでした。前回伺った時に神職様にせんげんとあさまの呼び方でご教授いただいたのであさまと書きます😊拝殿から坂道を20分ほど歩くと遥拝所があるようですがなかなか訪れることができません。
浅間神社では怖いという感覚は、とある浅間神社以外は感じたこと無かったのですが、この日はいつもの優しさや暖かさを感じることが出来ず、少し冷たい雰囲気を感じました😓日没前だったので、今日はこれ以上奥に行くのは止めておけと木花咲耶姫様からの忠告だと解釈、境内のみ参拝させていただきました。案の定暗くなるのが早く天空の鳥居に軽装で向かってたらと思うとゾッとしました😂よく見ると林道のような道があるので車でも行けるのでは❓と思っていますが、すれ違う場所がないと相当苦労するのではないかと思いチャレンジは徒歩で行こうと思います。
人のいない早朝や夕暮れ時の神社というのはなんとも言えない雰囲気に癒されます。

河口浅間神社は、河口湖を挟んで富士山と対峙する神社。
 864年(貞観6年)より始まった富士山の貞観大噴火を鎮めるため、翌865年(貞観7年)に浅間明神を祀ったのを始まりとしている。

 『日本三代実録』によると、864年(貞観6年)5月25日に始まった富士山の噴火は、7月17日、八代郡の「本栖海」(本栖湖)と「せの海」を溶岩流で埋没させた。
 8月5日、占いによって、噴火は駿河国の富士本宮浅間大社の祭祀怠慢とされたため、甲斐国にも浅間明神を祀ることとし、翌865年(貞観7年)12月9日、甲斐国八代郡家の南に神宮を建てたのだという。

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のぶさん
のぶさん
2020年11月20日(金)1661投稿

河口浅間神社初めて伺いました
御由緒
浅間大神(木花咲耶姫命)を祀る河口浅間神社は、貞観六年(864)の富士山大噴火を鎮めるために、貞観七年(865)に創祀された名神大社です。

当時は富士山そのものが神体山とされ、主に駿河国からのみお祭りされていました。浅間大神は甲斐国からも祭られるのを求めますが、意は伝わらず山は大噴火します。そして、八代郡の擬の大領、伴値真貞公をして神懸りの状態となし、「一日も早く祝禰宜を任命し神社を建立、我を齋き祀り祭儀をさせよ」と申し立てます。それを受け、伴真貞公を祝に、伴秋吉を禰宜に任じ、八代郡の郡家以南に祠を建て、明神を齋き祀り、官民挙げて奉謝鎮祭を執り行ったのが創祀とされています。

その大噴火の際、大神の荒神霊をお慰めするために奉納されたと伝えられているのが山梨県無形民俗文化財に指定されている稚児舞です。地元ではオダイダイと呼ばれ、氏子中の7歳から12歳の童女により、4月25日の例大祭と7月28日の太々御神楽祭で奉納されています。

本殿は、慶長12年(1607)に再建されたものです。一間社流造で、唐破風付の向拝を備え、富士河口湖町指定有形文化財に指定されています。拝殿前に奉斎される美麗石は、六国史のひとつ「日本三代実録」に記される浅間神社を初めて祀った石閣と言われています。

根廻り7メートル余りの杉が立ち並ぶ参道、社殿向かって右手の境内地には樹齢1200年を超え、山梨県指定天然記念物の七本杉をはじめ、大木が社叢をなしています。社殿前にそびえる「御爾」は七本杉の中でも最も細身ですが、それでも幹周は6,85m、樹高46,0mもあります。神池の右手、手前から「産射」、「齢鶴」、「神綿」、そして二本杉の「父母」、最奥には「天壌」が立っています。中でも二本杉の「父母」は伊弉諾、伊弉冊の二柱の尊を称え奉っているとされ、縁結の杉として、古事に倣い廻れば結縁うたがいなしと伝えられています。

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