かわぐちあさまじんじゃ
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楽しみ方河口浅間神社のお参りの記録一覧
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鳥居よりも遥かに高い杉が圧巻で、参道に入り初めてその存在を知りました。
樹齢1000年を超える御神木、7本杉は山梨県天然記念物になっているようです。
その大きさはもう参拝していただいて肌で感じて欲しいくらいに神々しさであります。
社殿も7本杉に負けないくらいの風格で、とても大きくそして美しい。
外人さんも沢山参拝されておりました。
文化の違う国の人々が2拝2拍手1拝をされているのを拝見すると、なんだか心が繋がるような気持ちになります。
雨が降っていましたが、大きな7本杉が守ってくれていたので境内は傘がなくても濡れる事はなかったです。
雨だからこそ感じる事ができたのだと思うと、富士山が全く見えなかった事も良い思い出となりそうです。
また参拝させていただきます⛩️



主祭神:浅間大神、木花咲耶姫命
864年に富士山が大噴火。
その鎮守のため、浅間大神を祀った。
朝、早く到着したため、人影まばらな境内は、とても静かな空気が流れていました。
社務所が開くまで、背後の山を登った「母の白滝」を見に行くことに。
車でも行ける場所ですが、同行していた母の「私、登る!」に付き合ったがために大変なことに。
結構な斜面を登ること30分あまり。
水不足を心配しましたが、立派な滝を見ることができました。
その上に「男滝」があって、娘と夫が登り始めましたが、すぐに心砕けて降りてきました。
さらに30分かかるそうです。
来た道を少し戻ると、富士山と鳥居が一緒に画角に収まるポイントがあります。



心新たに浅間神社巡り🌸⛩️
⑥河口浅間神社
河口湖の近くにある浅間神社。訪れたのは2回目ですが、御神木の7本の杉が素晴らしい。公式サイトのご由緒を要約すると…
貞観6年(864年)、清和天皇の御代に富士山が大噴火を起こしました。この噴火により、富士北麓にあった「剗ノ海」という大きな湖は溶岩で分断され、現在の精進湖と西湖が誕生しました。被害は甚大で、その状況は甲斐国司によってすぐに朝廷へ報告されます。
翌年の貞観7年(865年)、富士山の噴火を鎮めるため、浅間明神をこの地に祀るよう勅命が下され、神職が任命されて祭祀が行われました。これが当神社の創祀とされ、後に「名神大社」にも列せられています。
と、富士五湖は溶岩で分断されてできたんですね。新たな発見です。
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