ふじおむろせんげんじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方冨士御室浅間神社のお参りの記録一覧
絞り込み


【冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)】
~富士山世界遺産構成資産(神社:8/8)~
第42代 文武天皇(在位:697-707)の御代、699(文武天皇3)年に藤原義忠(ふじわらののりただ)によって霊山富士二合目に奉斉(ほうさい)されたと伝えられる。その後708(和銅1)年に祭場の形を造り、720(養老4)年、807(大同2)年に雨屋、社殿が創建された。富士噴火のため焼失したが、その後、再興、増設された。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによる。958( 天徳2)年には、第62代 村上天皇(在位:946-967)により、氏子の祭祀の利便のため河口湖の南岸に里宮が創建された。現在の本殿(本宮)は、1612(慶長17)年に徳川家の家臣の鳥居成次(とりいなりつぐ)によって建てられたもので、その後4回の大改修を経て、1973(昭和48)年に富士山二合目から里宮に移築されている。
ー祭神ー
①木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ))…大山津見神(大山祇神)の御息女で大変美しく、天照大御神の孫神の邇邇芸命(瓊々杵尊)の皇后となる。神徳:縁結び・安産子育。




浅間神社めぐりバスツアー3社目
里宮と本宮がお隣あって鎮座。
流鏑馬も行われるようで、それをいイメージした像なども。
里宮をお参りし、摂社も周り、河口湖川の鳥居から一度外へ。
河口湖が見え、おお!となりましたが、振り返ると富士山が!
この日はほんとにお天気がよく、今まで何回も富士山をみていますが、
こんなにきれいに見えるのは初めてで、改めて感動。
境内に戻り、本宮へ。
もともとは2合目にあったとのことですが、さすが富士山、
2合目でもどんどん痛んでしまうとのことで、こちらに移築されたとのこと。
とてもおちついた朱の御社でとても素敵でした。
御朱印は直書きいただけるものと書置きのもの2種類いただきました。
もっと読む


山梨県のおすすめ🎎

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































