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ふじおむろせんげんじんじゃ

冨士御室浅間神社

山梨県 河口湖駅

投稿する
0555-83-2399

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に冨士御室と書かれ、富士山最古宮の印、社印が押されています。
真ん中に富士山最古宮北口二合目本宮冨士御室浅間神社の印が押された御朱印もいただけます。
富士山と桜が描かれた御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり/30台

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のぶさん
2020年11月21日(土)
1283投稿

この日訪れた中で一番良かったです😊

冨士御室浅間神社は、文武天皇3年(699)に藤原義忠によって霊山富士二合目に奉斉されたと伝えられる富士山最古の社です。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものです。

その後、和銅1年(708)に祭場の形を造り、養老4年(720)に雨屋を建立。大同2年(807)には坂上田村麿が蝦夷征伐の御礼として社殿を創建します。

その後、富士山噴火のための数次にわたる炎上と、自然条件厳しい場所のための不朽激しく、そのつど皇室及び、武田家をはじめとした有力な武将等により再興が重ねられてきました。

天徳2年(958)には、河口湖南岸に里宮を創建。中世には修験道、近世には富士講と結びつき発展しました。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展しました。特に戦国時代には甲斐武田家三代に渡り崇敬を受け、武田信玄公直筆の安産祈願文を始め、多数の古文書が今も保管されています。

表参道から左手に鎮座するのが昭和49年に富士山2合目の本宮から遷祀された本宮の本殿で、富士山を遥拝できるように北面で鎮座しています。表参道の正面に鎮座しているのが里宮の社殿です。

本殿は、慶長17年(1612)に徳川家の臣で当時当地方の領主であった鳥居成次が造営したものです。その後4回の大改修を経たものを、永久保存のため昭和49年に現在地へ 遷祀したものです。構造は、一間社入母屋造り、向拝唐破風造り、屋根は檜皮葺形銅板葺き。桃山時代の特徴を持った国重要文化財です。

里宮は、村上天皇が崇敬者の礼拝儀祭の便を図るため建立したものです。以来武田家、小山田家、徳川家からあつい信仰や手厚い庇護を受け、明治22年に再建されたものです。

冨士御室浅間神社の鳥居冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の芸術冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の山門冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の手水冨士御室浅間神社の像冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の鳥居冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の鳥居冨士御室浅間神社の歴史冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の自然冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の末社冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の景色冨士御室浅間神社の鳥居冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社の景色冨士御室浅間神社の周辺冨士御室浅間神社の周辺冨士御室浅間神社の鳥居冨士御室浅間神社の周辺冨士御室浅間神社の景色冨士御室浅間神社の狛犬冨士御室浅間神社の狛犬
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のぶさん
2022年04月11日(月)
1283投稿

冨士御室浅間神社は、文武天皇3年(699)に藤原義忠によって霊山富士二合目に奉斉されたと伝えられる富士山最古の社です。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものです。

その後、和銅1年(708)に祭場の形を造り、養老4年(720)に雨屋を建立。大同2年(807)には坂上田村麿が蝦夷征伐の御礼として社殿を創建します。

その後、富士山噴火のための数次にわたる炎上と、自然条件厳しい場所のための不朽激しく、そのつど皇室及び、武田家をはじめとした有力な武将等により再興が重ねられてきました。

天徳2年(958)には、河口湖南岸に里宮を創建。中世には修験道、近世には富士講と結びつき発展しました。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展しました。特に戦国時代には甲斐武田家三代に渡り崇敬を受け、武田信玄公直筆の安産祈願文を始め、多数の古文書が今も保管されています。

表参道から左手に鎮座するのが昭和49年に富士山2合目の本宮から遷祀された本宮の本殿で、富士山を遥拝できるように北面で鎮座しています。表参道の正面に鎮座しているのが里宮の社殿です。

本殿は、慶長17年(1612)に徳川家の臣で当時当地方の領主であった鳥居成次が造営したものです。その後4回の大改修を経たものを、永久保存のため昭和49年に現在地へ 遷祀したものです。構造は、一間社入母屋造り、向拝唐破風造り、屋根は檜皮葺形銅板葺き。桃山時代の特徴を持った国重要文化財です。

里宮は、村上天皇が崇敬者の礼拝儀祭の便を図るため建立したものです。以来武田家、小山田家、徳川家からあつい信仰や手厚い庇護を受け、明治22年に再建されたものです。

冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社の山門冨士御室浅間神社の本殿冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社の建物その他冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社(山梨県)冨士御室浅間神社(山梨県)
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例祭・神事

1月1日 歳旦祭
1月15日 祈年祭
2月11日 建国記念祭
2月初午の日 御室稲荷社初午祭
4月25日 春季大祭(はな祭)
4月29日 流鏑馬
7月1日 大祓式(茅の輪くぐり)
8月1日 天津神国 津神社祭
9月9日 秋季大祭(神輿祭)
11月15日 新嘗祭 七五三祈願祭
12月31日 師走大祓式

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歴史

文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって霊山富士二合目に奉斉されたと伝えられる。
その後708(和銅1)年に祭場の形を造り、720(養老4)、807(大同2)年に雨屋、社殿を創建された。
富士噴火のため焼失したが、その後、しばしば再興、増設された。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものである。 天徳2年(958年)には、村上天皇により、氏子の祭祀の利便のため河口湖の南岸に里宮が創建された。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展した。特に戦国時代には甲斐武田家三代に渡り崇敬を受け、武田信玄公直筆の安産祈願文を始め、多数の古文書が今も保管されている。現在の本殿は、慶長17年(1612年)に徳川家の家臣の鳥居成次によって建てられたものである。その後4回の大改修を経て、昭和48年(1973年)に富士山二合目から里宮に移築された。構造は、一間社母屋造り、向拝唐破風造りで、屋根は檜皮茸形銅板茸きであり、桃山時代の特徴をもっている。国の重要文化財に指定されている。
平成23年2月、二合目本宮境内地、並びに里宮境内地が『史跡富士山』に指定される

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冨士御室浅間神社の基本情報

住所山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951
行き方

河口湖から湖畔周遊レトロバスで 10分
冨士室浅間神社 下車
中央自動車道 河口湖I.C.より 車で12分

アクセスを詳しく見る
名称冨士御室浅間神社
読み方ふじおむろせんげんじんじゃ
参拝時間

9:00~16:30

御朱印あり

真ん中に冨士御室と書かれ、富士山最古宮の印、社印が押されています。
真ん中に富士山最古宮北口二合目本宮冨士御室浅間神社の印が押された御朱印もいただけます。
富士山と桜が描かれた御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0555-83-2399
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://fujiomurosengenjinja.jp/visit/index.html
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神木花開耶姫命
創建時代文武天皇3年(699年)
文化財

勝山記、武田晴信(信玄)願文2通、古文書23通(山梨県指定文化財)
武田不動明王(木像)、聖徳太子(木像)、角行(鋳物)(富士河口湖指定文化財)

ご由緒

文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって霊山富士二合目に奉斉されたと伝えられる。
その後708(和銅1)年に祭場の形を造り、720(養老4)、807(大同2)年に雨屋、社殿を創建された。
富士噴火のため焼失したが、その後、しばしば再興、増設された。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものである。 天徳2年(958年)には、村上天皇により、氏子の祭祀の利便のため河口湖の南岸に里宮が創建された。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展した。特に戦国時代には甲斐武田家三代に渡り崇敬を受け、武田信玄公直筆の安産祈願文を始め、多数の古文書が今も保管されている。現在の本殿は、慶長17年(1612年)に徳川家の家臣の鳥居成次によって建てられたものである。その後4回の大改修を経て、昭和48年(1973年)に富士山二合目から里宮に移築された。構造は、一間社母屋造り、向拝唐破風造りで、屋根は檜皮茸形銅板茸きであり、桃山時代の特徴をもっている。国の重要文化財に指定されている。
平成23年2月、二合目本宮境内地、並びに里宮境内地が『史跡富士山』に指定される

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