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楽しみ方北口本宮冨士浅間神社のお参りの記録一覧
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日本武尊が蝦夷征伐の折、大塚丘に立ち富士山を遥拝し「富士の神山は北方より登拝せよ」と鳥居を建て祠を祀ったのが創始になります。こちらの神社は、国の重要文化財が多く大変見応えがあります。まず、鳥居をくぐってからの大きな随神門は国の重要文化財ですし、美しく優美な造形の手水舎や神楽殿も国の重要文化財です。また、拝殿や本殿も国の重要文化財ですが、本殿は拝殿内に入らないと見ることができません。摂社の諏訪神社の拝殿も国の重要文化財です。ガラス張りの惠比壽社の中に鎮座する大黒様と恵比寿様の像も国の重要文化財です。拝殿の後方の左右に東宮と西宮があり、こちらも国の重要文化財なのですが、残念ながら改修工事中でした。令和5年12月15日まで工事は続くそうなので、またリベンジしにやってきたいと思っています。
御朱印は、こちらの神社のものと、大塚丘と摂社の諏訪神社の3種をいただくことができます。

新倉富士浅間神社を出たのが17時少し前でしたので社務所は閉まってると思いましたが、何故か高速のインターに向かわず左折して最後に北口本宮冨士浅間神社を参拝することに。
北口本宮冨士浅間神社は以前から特別な空気感を感じていて気軽に立ち寄ることは自分でも遠慮していたのですが、この日は引き寄せられるようにハンドルを切りました、到着したのは日が暮れる直前。
楼門を潜ると他の参拝者も居ない境内に、昼間山宮浅間神社でお会いした女性が黄金色に輝く銀杏の木の前に佇んでいました、自分を見つけると笑顔で近づいてきて、此処に居れば必ずまた会えると思ってましたと…
お互いに木花咲耶姫様のお導きで再会できたと認識があり、暗くなってましたが一緒に境内の摂社、末社を参拝させていただき、最後に月明かりに照らされた拝殿へ。
2時間程お話しながら参拝してる中で偶然にもお互いに大切な人を同時期に亡くしていたことが発覚❗️神様ではなく故人が引きあわせてくれたものかなとも感じました。その方も同じようなこと仰ってました。
別れ際にお互いの連絡先を交換して、それぞれ帰途に。なかなか不思議な体験をした一日でした。
その後はお互い参拝した神社を紹介するような神社仲間として連絡はさせていただいてますが、お互いに連絡して何処かで会うつもりは無いと思います。神様や故人の導きにより、また会うことできたらそれはそれで奇跡のような出会いなのかもしれません。
奇跡は自分が願わなければ起きないと思うので、地方の神社と同じで一期一会ですね。
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