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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※北口本宮冨士浅間神社ではいただけません

きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ

北口本宮冨士浅間神社

山梨県 富士山駅

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0555-22-0221

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に北口本宮と書かれ、北口本宮の印、富士浅間神社の印が押された御朱印です。
境内接社の諏訪神社、北口本宮富士浅間神社発祥の地・大塚丘の御朱印もいただけます。
富士山と桜花流水の御朱印帳と、江戸時代から続く伝統の織物・郡内織物でつくられた桜柄の御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

第1駐車場/50台、第2駐車場/30台、第3駐車場/10台、第4駐車場/20台、第5駐車場/20台、第6駐車場/20台、第7駐車場/10台

ご利益

北口本宮冨士浅間神社について

鎮火祭と呼ばれる「吉田の火祭り」


鎮火祭と呼ばれる「吉田の火祭り」は、8月26、27日に行われます。
なかでも26日は町中で大松明が焚き上げられる、富士山のお山じまいの祭として知られています。
鎮火祭というのは、富士山の噴火を鎮めるお祭りです。
御祭神が猛火の中でご安産なされたといい伝えられ、古くから「日本三奇祭」と呼ばれています。
また、このお祭りは山梨県の無形民俗文化財に指定されています。

おすすめの投稿

のぶさん
2020年11月19日(木)
1212投稿

北口本宮2度目の参拝
境内の紅葉が綺麗でした。秋の神社癒されますね😊
北口本宮冨士浅間神社は、景行天皇40年(110)、日本武尊が御東征の折、大塚丘にお立ちになられ、富士山の神霊を御遥拝したのが始まりです。延暦7年(788)、甲斐守紀豊庭が卜占し、当地に神殿を建て浅間大神を奉り、大塚丘には日本武尊をお祀りしました。江戸時代以降、富士吉田口の拠点として、富士講の聖地として繁栄し、夏期には富士登山の安全祈願をする参詣者で賑わっています。

造鳥居として日本一の大きさを誇る参道の冨士山大鳥居は日本武尊の故事に従い建立され、平成26年に大改修されました。

拝殿、幣殿、神楽殿、手水舎、随神門は、富士講村上派の村上光清が享保18年(1733)に造営したものです。社殿は八棟造りの拝殿、幣殿、本殿が接続される権現造りです。拝殿から望む本殿は元和元年(1615)、鳥居土佐守成次の建立で荘厳華麗な桃山様式の建築です。

拝殿向かって左手前の冨士太郎杉は県指定天然記念物の御神木です。拝殿向かって右手前の冨士夫婦檜は市指定天然記念物の御神木です。

彦火火出見命を祀る東本宮は貞応2年(1233)、北条義時の造営です。社殿は現存する中では最も古く、永禄4年(1561)に武田信玄が再建したものです。天照皇大神、豊受大神を祀る西本宮は文禄3年(1594)、浅野左右衛門佐の造営です。

境内北西に鎮座する諏訪神社の御祭神は建御名方神と八坂刀売神で当地の地主神とされています。拝殿には例大祭で浅間大神と諏訪大神が同座する「明神神輿(明神さん)」と「御影神輿(おやまさん)」が安置されています。

8月26~27日に行われる鎮火祭は「吉田の火祭り」と称され、日本三奇祭に数えられる祭りです。元々の氏神である諏訪神社の例祭であり、26日の夜には町中で大松明が焚き上げられます。両日、浅間神社の三柱と諏訪神社の二柱の乗る「お明神さん」、「御影みかげ」の神輿が渡御し、27日の夜には、境内に戻った神輿の後に従い「すすきの玉串」を持って高天原を廻り、無病息災を願います。

北口本宮冨士浅間神社の手水北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の狛犬北口本宮冨士浅間神社の狛犬北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の山門北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の手水北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の手水北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の手水北口本宮冨士浅間神社の動物北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の景色北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の末社北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居
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のぶさん
2021年09月12日(日)
1212投稿

北口本宮富士浅間神社は、他の浅間神社とは一線を画していて気軽に立ち寄れない感じを受けてしまい、なかなか訪れられない神社です。悪い意味ではなくあくまで個人的な感想です😆
言葉では表現しにくいのですが、きちんと参拝したい素敵な場所です。
浅間神社巡っていると殆どの神社では木花咲耶姫の優しい気に満ちてるのですが時折厳しさを感じる場所もあります。そこが浅間神社の魅力なのかも知れません。

富士山信仰のメッカとも言える「北口本宮冨士浅間神社」には、こんな由緒があります。
――富士山は活火山、昔の人にとって、ひんぱんに起こる噴火は大きな脅威でした。最も古い記録として、天応元年(781)駿河国(静岡県)に「噴火の降灰によって木々の葉がボロボロになった」と『続日本紀』に見られます。奈良時代末期から平安期にかけて富士山の噴火活動は活発化。貞観6年(864)の大噴火の頃、人々は富士山を「浅間大神」と呼ぶようになります。やがて人々は鎮火祈願の儀式へとかり立てられ、それが噴火の山の「アサマの神」を祀る「浅間神社」となるのです。
北口本宮冨士浅間神社が現在地に建立されたのは、景行天皇40年(110)、日本武尊東征の折、当地の「大塚丘」(西側登山鳥居から南に400mほど)に立ち寄り、美しい富士を仰ぎ「この地より拝すべし」と勅した、という言い伝えによるそうです。現在の大塚丘は雑木林に囲まれてうっかりすると見落としてしまいそうですが、「日本武尊を祀る小さな祠は、パワースポットとして人気です。
天応の噴火を機に、延暦7年(788)、甲斐国守の紀豊庭が現在地、大塚丘の北側に社殿を建立、富士山を拝み祭祀を行うために浅間大神を祀りました。時代は下り永禄4年(1561)、武田信玄が再建した社殿が「東宮本殿」で、現存する中では最も古く本殿東側にあります。現在の本殿は、元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建によるもの、拝殿奥にある壮麗な内部は残念ながら一般公開されていません。

北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の狛犬北口本宮冨士浅間神社の狛犬北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社の歴史北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社の手水北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社の自然北口本宮冨士浅間神社の本殿北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社の建物その他北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社の鳥居北口本宮冨士浅間神社(山梨県)北口本宮冨士浅間神社(山梨県)
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例祭・神事

祈年祭 二月十七日

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歴史

人皇12代景行天皇40年(110)日本武尊御東征の折、箱根足柄より甲斐國酒折宮に向かう途次、当地御通過、大塚丘にお立ちになられ、親しく富士山の神霊を御遥拝され、大鳥居を建てしめ、「富士の神山は北方より登拝せよ」勅され、祠を建てて祀ったのが始まりとされている。
延暦7年(788年)甲斐守紀豊庭占し現在の位置に神殿を建て浅間の大神を祀り、大塚丘には日本武尊の神霊を祀った。
享保18年(1733)、江戸の冨士講村上派を率いる村上光清が、幣殿、拝殿、神楽殿、手水舎、随神門を造営した。

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北口本宮冨士浅間神社の基本情報

住所山梨県富士吉田市上吉田5558
行き方

富士急行線富士山駅よりバスにて約6分、「浅間神社前」下車すぐ。

アクセスを詳しく見る
名称北口本宮冨士浅間神社
読み方きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
通称上浅間
参拝時間

社務所:9:00~17:00

御朱印あり

真ん中に北口本宮と書かれ、北口本宮の印、富士浅間神社の印が押された御朱印です。
境内接社の諏訪神社、北口本宮富士浅間神社発祥の地・大塚丘の御朱印もいただけます。
富士山と桜花流水の御朱印帳と、江戸時代から続く伝統の織物・郡内織物でつくられた桜柄の御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0555-22-0221
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://sengenjinja.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》木花開耶姫命,彦火瓊瓊杵命,大山祇命
創建時代110年(景行天皇40年)
文化財

拝殿、手水舎、神楽殿、随神門、本殿、東宮、西宮、諏訪拝殿、社務所、冨士ゑびす(いずれも国指定重要文化財)

ご由緒

人皇12代景行天皇40年(110)日本武尊御東征の折、箱根足柄より甲斐國酒折宮に向かう途次、当地御通過、大塚丘にお立ちになられ、親しく富士山の神霊を御遥拝され、大鳥居を建てしめ、「富士の神山は北方より登拝せよ」勅され、祠を建てて祀ったのが始まりとされている。
延暦7年(788年)甲斐守紀豊庭占し現在の位置に神殿を建て浅間の大神を祀り、大塚丘には日本武尊の神霊を祀った。
享保18年(1733)、江戸の冨士講村上派を率いる村上光清が、幣殿、拝殿、神楽殿、手水舎、随神門を造営した。

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