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楽しみ方北口本宮冨士浅間神社のお参りの記録一覧
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北口本宮冨士浅間神社
毎日のように眺めている富士山。
一度は登頂したこともありますが、富士山をお祀りする北口本宮冨士浅間神社を訪れるのは、今回が初めてでした。
北口本宮冨士浅間神社は、古くから富士山を神聖な山として仰ぎ、信仰してきた場所です。昔は富士山そのものを遠くから拝む「遥拝」が信仰の中心でしたが、やがて富士山に登って祈る「登拝」へと信仰が広がっていきました。ここは現在も、吉田口から富士山へ登る信仰の出発点となっています。
この日は残念ながら、富士山は雲の中。
いつも見ている富士山の姿を見ることはできませんでした。
でも、境内を歩いていて特に心に残ったのが、本殿の裏にある惠毘壽社でした。
そこには大黒天と恵比寿が静かに祀られています。
表からは分からない、本殿の裏側にひっそりと佇む姿がとても印象的でした。
富士山を祀る神社なのに、その奥には大黒天と恵比寿。
神様と人々の願いが長い年月の中で重なり合い、大切に受け継がれてきた場所なのだなと感じました。
富士山は見えなかったけれど、今日は富士山を「見る」のではなく、富士山を大切にしてきた人々の歴史や祈りを感じることができたような気がします。
またいつか、雲のない日に訪れて、今度は富士山にも会いたいです。
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世界遺産富士山の構成資産になってます。
富士山登山道吉田口の神社で拝殿には講板が並んでたり天狗のお面がかけられてて、4月に行った修験道の吉野地域の寺社と雰囲気が似てました。

月江寺から向かう時に本町通り途中にあった金鳥居。鳥居の扁額の文字が「富士山」
角度的に右側から撮影したほうが富士山も大きめに入ったかも

富士吉田市観光インフォメーションセンターにありましたかつての宿場町と北口本宮浅間神社の模型。古くから登山信仰の拠点となっていたことがわかります。



新屋山神社から始まった私たち夫婦の富士山神玉巡礼の旅でした。
その中で、伺った北口本宮富士浅間神社さんの荘厳さには呆気にとられました。
あまり期待していなかったのも相まって、なんと言うか、パワーに満ちている様な物凄い場所に来てしまったと思ったのをよく覚えています。
本当に普通の幹線道路沿いから少し入ったところにこんな神秘的な神社があるとは思ってもおらず、こんな所が本当にあるんだと、まるでトトロに出逢ったサツキとメイの気持ちってこんなだったんじゃないのかと、今思い出しても身震いがする様な気持ちになっていました。
たぶん、隅から隅まで廻ったんじゃないかと思います。
三峯神社、新屋山神社に次ぐ私の推し神社となりました。
本当にまた是非伺うんだと心に決めています。
御祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと):主祭神。富士山の女神であり、安産や火防(火難消除)の神として信仰されています。
彦火瓊々杵命(ひこほのににぎのみこと):木花開耶姫命の夫である天津神です。
大山祇神(おおやまづみのかみ):木花開耶姫命の父にあたる山の神です。
そして、今後、思ったこと感じた事をストレートに書いていこうと、残しておこうと思いました。伝われこの思い!!
上手いこと書けないかもしれませんが、皆様よろしくお願いします。
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