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2009年に甲斐善光寺ご開帳の時に参拝して以来の2回目のお詣りです。勝手に戦国武将シリーズでお詣りしているから、改めてお詣りして御朱印帳が欲しかったのでやって来ました。
甲府駅からはちょっと離れていますが、武田神社に向かって一本道になっており長い参道みたいになっています。
甲斐の国の名将、武田信玄公をお祀りしている神社。甲斐武田氏3代、信虎公・信玄公・勝頼公が60年余りにわたって国政を執った「躑躅が崎館跡(武田氏館跡)」に、1919(大正8)年に創建されました。境内には当時からの濠、土塁、石垣、古井戸等が残り、宝物殿には国指定重要文化財の「太刀銘『一』」をはじめ、武田氏ゆかりの、また往事を偲ばせる鎧・甲冑・刀剣などが展示されています。境内は創建時に県下各地より奉献された樹木により四季折々の様相を見せます。
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武田神社は、山梨県甲府市古府中町の躑躅ヶ崎館(武田氏館)跡にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は武田晴信(信玄)公。
武田信玄公は、1541年に武田家を継ぎ、1573年に病没するまで、甲斐国の国主として領国の経営に尽力し、その後江戸時代になっても、甲斐国領民から慕われる存在であった。明治時代になると、信玄公を祀る霊社建設の運動が度々起きたが、1915年に大正天皇即位記念で信玄公に従三位が追贈されると翌年山梨県知事を総裁として「武田神社奉建会」が設立され、1919年に社殿が竣工し「武田神社」として創建された。なお、社宝の「太刀 吉岡一文字」は国指定の重要文化財で、1880年の明治天皇山梨県巡幸の際、明治天皇に供奉して来県した太政大臣・三条実美が、信玄正室の三条夫人が三条家の出自と知り寄進したもの。
当社は、JR中央本線・甲府駅の北北東2kmちょっとの緩やかに登った高台にある。甲府駅北口から線路に垂直に伸びる駅前通り(県道31号線)の突き当りが当社となっている。境内南端の入口には城の堀のように見える池があり、神橋を渡ると城郭のような石積の土塁を登って境内に至る。社殿を中心とする建物群は集まっているが、境内全体としては、明治時代に県立躑躅ヶ崎公園となっていた時期もあり、広々とした公園のようになっている。
今回は、一日甲府旅行の10社目、山梨県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、さすが山梨観光の中心的名所ということで、大勢の観光客が訪れていた。
※旅行情報サイトの「じゃらん」によると、当社は山梨県の人気寺社仏閣ランキング(口コミ数順)第1位となっている。
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