御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

あかまじんぐう

赤間神宮のお参りの記録一覧
山口県 下関駅

2 / 7ページ26〜50件160件中
きどっち
きどっち
2024年11月21日(木)1589投稿

山口県下関、すぐ目の前は関門海峡・壇之浦となるところに鎮座。

なによりもまずこちらの特徴は神門が龍宮造りの水天門ですね。
まるで竜宮城はこんな感じなのかなと思ってしまいます。

七五三の時期とも重なり、多くの参拝者が訪れていました。
水天門だけでなく、拝殿や太鼓楼など朱と白がとても鮮やかで見事でした。

御朱印は基本的に書置きのみになるようですが、ちょうど御朱印帳がいっぱいになったこともあり、
こちら赤間神宮の御朱印帳を頂戴しました。
そのため直書きでいただくことができました。

<御祭神>
 第八十一代安徳天皇

とても華やかなイメージの神社でしたが、源平の壇之浦の戦いで平家は敗れ、二位尼時子(平清盛の妻)は幼い第八十一代安徳天皇を抱いて、海に身を投じたとのこと。
その安徳天皇をお慰めするため、朝廷は建久2年、ここに霊廟を建てその御陵上に御影堂を建立させたそうです。
阿弥陀寺として多くの崇敬を集めてきたそうですが、神仏判然令により廃寺となり、明治8年官幣中社・赤間宮として創建され、昭和15年に赤間神宮に改称されたそうです。

また怪談「耳なし芳一」の主人公である芳一(琵琶法師)はこの阿弥陀寺に住んでいたとされるところです。

赤間神宮の鳥居
赤間神宮の山門・神門

水天門
その左隣は太鼓楼

他34枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ