かんのんじ
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山形県寒河江市に境内を構える、京集山 観音寺、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は京集山、寺号は観音寺、宗派は曹洞宗、ご本尊は十一面観世音菩薩、最上三十三観音霊場、第15番札所、出羽百観音の一つ、落裳観音の由来は、かつて小野小町が京都からこの地に来た時、天女が現れ羽衣を落とし、その衣の上に十一面観音を見つけた小野小町が仏縁を感じて祀ったことに由来するといいます。
小野小町が京都から来て開創したことにより山号が京集山となり、天女が羽衣を落としたことから地名を落裳と呼ぶようになったと伝わります、不在時は書き置きの御朱印で対応して貰えます。観音堂は、もとは現在の場所から東北方、三町余りのところにある寺山にあったが、享和二年、十五代の住職、円通白門大和尚が現在の場所に移した。その後、二十二代の恵雲大和尚の代、明治三十六年八月、参詣人のあげた線香から火事になり、お堂は全焼してしまった。しかし、その猛火の中にあっても、本尊は焼けもせず残った。住職は直ぐ再建計画を立て、その年の十一月に落成したのが現在のお堂である。この観音は、養蚕安全の霊験あらたかで信仰も厚い、歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、癒し処、山形県寒河江市観光、最上三十三観音霊場巡り、三十三観音諸願成就祈願、出羽百観音巡り、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。




1. 京集山 観音寺(落裳観音:おともかんのん)
最上三十三観音霊場の第15番札所として知られる曹洞宗の寺院です。
❊ 所在地:山形県寒河江市大字柴橋2494-1
(❊本堂と観音堂の歴史❊)
もともとは現在の場所から東北側の「寺山」にありましたが、1802年(享和2年)に現在の場所に移されました。
❊1903年(明治36年)8月に参拝者の線香の不始末によりお堂が全焼する火災に見舞われました。しかし、(❊猛火の中でも本尊は無傷❊)で焼け残ったと伝えられています。
❊火災の直後から再建計画が立てられ、同年の11月に落成した建物が現在建っているお堂です。
❊本堂の正面扉を開けると、参拝者が自由に御朱印を捺印できるスタイルが特徴的です。

最上三十三観音霊場の第15番札所である、寒河江市の「京集山 観音寺(落裳観音様❊)(❊おともかんのんさま❊)の(❊ご本尊は、十一面観世音菩薩様❊)(❊じゅういちめんかんぜおんぼさつさま❊)です。
❊寺院とご本尊の基本情報札所名:(❊最上三十三観音霊場 第15番札所❊) (❊落裳観音様❊)(❊おともかんのんさま❊)
❊寺院名:曹洞宗 京集山 観音寺(❊ご本尊:十一面観世音菩薩様❊)
❊所在地:山形県寒河江市柴橋2494-1
❊開基:小野小町由来と特徴小野小町と
(❊天女伝説❊)六歌仙の一人、小野小町が京都からこの地を訪れた際(❊雲間から天女の羽衣❊)が落ちてきました。
❊その(❊羽衣の上に十一面観世音菩薩様の姿❊)があったことから、(❊小町が自身の念持仏を本尊として安置❊)し、(❊お堂を建てた❊)のが始まりと伝えられています。
(❊落裳❊)の由来:この(❊天女が羽衣❊)(❊衣裳を落としたという伝説❊)が、そのまま(❊落裳(おとも観音❊)という名の由来になっています。
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