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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2023年9月※谷地八幡宮ではいただけません

やちはちまんぐう

谷地八幡宮

山形県 神町駅

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0237-72-2149

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惣一郎
2022年12月04日(日)
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【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)

谷地八幡宮(やち・はちまんぐう)は、山形県西村山郡河北町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は応神天皇(八幡神)。

社伝によると、平安時代後期の1091年、鎮守府将軍・源義家が神恩に感謝し、京都の石清水八幡宮から白鳥村(現村山市白鳥)に八幡神を勧請して祭祀を行ったことに始まる。天正年間(1573年~1592年)に谷地城主・白鳥長久が白鳥村から現在地に遷座し鎮守とした。同じ寒河江荘にある寒河江八幡宮、溝延八幡神社と合わせて「寒河江荘三八幡」と称され、武家の崇敬を受けた。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。かつては「八幡神社」と称したが、神社本庁の別表神社に加列の際に「寒河江八幡宮」と改称した。

当社は、JR奥羽本線・さくらんぼ東根駅の西方6kmの、最上川の西岸の平地の市街地の真ん中にある。境内は市街地にある旧県社らしい広さで、広すぎず狭すぎず。草木は少なめで、南北に長い公園のような雰囲気。別表神社であるが特別な感じはなく、境内が広いわけでも社殿が煌びやかなわけでもないのは少し不思議。街に溶け込んだ、大きめの普通に良い神社。

今回は、山形県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、時間が遅かったこともあり、自分以外には特に参拝者を見掛けなかった。

谷地八幡宮の鳥居

境内南端入口全景。写真左端に石碑型の<社号標>。

谷地八幡宮の鳥居

<一の鳥居>をくぐって、参道をまっすぐ進む。

谷地八幡宮(山形県)

参道右側にあるのは<時計台>?それとも<鐘楼>?(。´・ω・)?

谷地八幡宮(山形県)

参道を半分ぐらい進んだところからの眺め。先に<二の鳥居>がある。

谷地八幡宮(山形県)

参道左側の<手水舎>。

谷地八幡宮(山形県)

手水舎には水はなく、竹筒を使った不思議な形の花壇に、美しい花の飾りつけ。(o^―^o)

谷地八幡宮の本殿

<拝殿>全景。

谷地八幡宮(山形県)

拝殿前左側の<狛犬>。眉毛がぐるぐる巻きで、かなりかわいい外観。

谷地八幡宮(山形県)

拝殿前右側の<狛犬>。毛の長い洋風ワンコみたい。(^_^;)

谷地八幡宮(山形県)

<拝殿>正面。扁額はない。

谷地八幡宮(山形県)

二の鳥居近く、参道右側の<社務所>。御朱印はこちら。

谷地八幡宮(山形県)

参道左側、境内西端にある<石舞台>。

谷地八幡宮(山形県)

石舞台の右側(北側)にある<八坂神社>。銀杏の大木の下にあって、黄金色の絨毯に埋まっている。

谷地八幡宮の本殿

拝殿後ろの<本殿>。

谷地八幡宮(山形県)

境内北端の境内社群。左から順に<明久稲荷神社>、<金山神社>、<雷神社>、<竈戸神社>、<天満神社>。

谷地八幡宮の末社

最後は社名不明の石製小祠。豪華な石製鳥居付き。

谷地八幡宮(山形県)

境内北東端から、本殿裏の眺め。

谷地八幡宮の末社

夕方の陽光が、モミジと境内社をやわらかく照らす。(^▽^)/

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谷地八幡宮の基本情報

住所山形県西村山郡河北町谷地224
行き方

東北自動車道
東根インターチェンジから約15分

山形自動車道
寒河江インターチェンジから約20分

アクセスを詳しく見る
名称谷地八幡宮
読み方やちはちまんぐう
通称八幡さま
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0237-72-2149
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.yachihachimangu.jp/
SNS

詳細情報

ご祭神応神天皇、市寸島比賣命

Wikipediaからの引用

概要
谷地八幡宮(やちはちまんぐう)は、山形県西村山郡河北町にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。 応神天皇(八幡神)を主祭神とする。
歴史
歴史[編集] 寛治5年(1091年)、鎮守府将軍・源義家が、神恩に感謝して石清水から白鳥村(現 村山市白鳥近辺)に八幡神を勧請して祭祀を行ったのに始まると伝えられる。天正年間(1573年 - 1592年)頃、谷地城主・白鳥長久が白鳥村から現在地に遷し、鎮守とした。寒河江八幡宮・溝延八幡宮とともに「寒河江荘三八幡」と称され、武家の崇敬を受けた。 かつては八幡神社と称していたが、神社本庁の別表神社に加列される際に谷地八幡宮に改称した。
行事
祭事[編集] 9月の例祭で奉納される「谷地の舞楽」は、大阪・四天王寺の楽人の流れをくむ神職・林家が一子相伝で伝承しているもので、「林家舞楽」とも呼ばれ重要無形民俗文化財に指定されている。林家舞楽は宮中舞楽・四天王寺舞楽・南都楽所舞楽と並ぶ日本四大舞楽の一つとされる。 歳旦祭 1月1日。午前零時に一番太鼓が打たれ、初詣が始る。神殿では、歳旦祭の祝詞が朗々と奏上され、神前に舞楽が奉奏される。 おさいとう 1月14日。17:30に点火し、正月に飾った注連飾りや古神札、古お守りを炊き上げる。 産業祭 1月中旬。社業の繁栄・操業の安全を祈願する。 紀元祭 2月11日。皇室国家の弥栄、氏子崇敬者の...Wikipediaで続きを読む
引用元情報谷地八幡宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%B0%B7%E5%9C%B0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE&oldid=83983422

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