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ちょうかいがっさんりょうしょのみや

鳥海月山両所宮のお参りの記録一覧
山形県 北山形駅

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惣一郎
惣一郎
2022年11月30日(水)1269投稿

【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)

鳥海月山両所宮(ちょうかい・がっさん・りょうしょぐう)は、山形県山形市宮町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、倉稲魂命(鳥海山大物忌神社の祭神)と月夜見命(出羽三山の祭神)。別称は「(武門)吉事宮」。

社伝によると、源頼義が安倍貞任討伐にあたり飽海郡吹浦の鳥海山両所神社で鳥海・月山の両神に戦勝祈願し勝利したので、1063年にその報賽として最上郷山形に社殿を造営して分霊を勧請し、国家太平、武門吉事の神と称したことに始まる。戦国時代の天正年間(1573年~1591年)、当地の領主・最上義光は、社領を寄進し、最上氏の崇敬社とした。江戸時代には、山形藩主の鳥居氏、水野氏の崇敬を受けた。明治時代に入り、最初郷社に列し、後に県社に昇格した。

当社は、JR奥羽本線・北山形駅の北北東700mの市街地の中、平地にある。当社入口の楼門(随神門)で突き当たる道は1kmほどの全長があり、かつての参道だと思われる。境内はなかなか広く、社殿の西側は大きな池を中心とした庭園で、東側は両所宮公園になっている。社殿周りだけではなく、庭園の中にも境内社が散りばめられていて、美しい紅葉を眺めながら見て廻るのが非常に楽しい。

今回は、山形県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、遅い時間ではあったが、自分以外にも数人参拝者を見掛けた。

鳥海月山両所宮(山形県)

境内南端入口の立派な<随神門>。南側には旧参道が800mほど伸びている。

鳥海月山両所宮(山形県)

隋神門の右手、少し離れたところにある<社号標>。

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