ちょうかいがっさんりょうしょのみや
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楽しみ方鳥海月山両所宮のお参りの記録一覧
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山形県山形市宮町に鎮座する鳥海月山両所宮、歴史有る神社境内も風情が有ります、2023.4に参拝致しました、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は倉稲魂命、月夜見命、
社格等は県社・別表神社、創建は康平6年(1063年)例祭は8月1日、鳥海山(鳥海山大物忌神社)の神の倉稲魂命と、月山(出羽三山)の神の月夜見命を祀る神社で社伝では、源頼義が安倍貞任討伐にあたって飽海郡吹浦の鳥海山両所神社で鳥海・月山の両神に戦勝を祈願し、勝利したので、康平6年(1063年)、その報賽として最上郷山形に社殿を造営して分霊を勧請し、国家泰平・武門吉事の神と称したのに始まると伝える。
天正年間(1573年 - 1591年)、当地の領主・最上義光は、従来の祠官を廃して真言宗成就院を別当と定め、社領を寄進した。以降、最上氏の崇敬社となり、江戸時代には歴代山形藩主の鳥居氏・水野氏の崇敬を受けた。明治6年(1873年)に郷社に列し、明治12年(1879年)8月に県社に昇格した。昭和36年(1961年)に別表神社に加列された

4つめ。年始の挨拶や車の祈祷でお世話になったことがありますがゆっくり境内を散策、参拝させていただくのは初めてでした。大きな門があり、重要文化財にも指定されているため改修工事をされるそうです。大きな池があり錦鯉が悠々と泳いでいました。隣に公園があるので子供と一緒に来ても楽しいところかと思います。
駐車場は門の左側(八百屋さん側)から入ってすぐの舗装されたところ。3-4台はおけます。
御朱印は本堂の左側にある社務所(祈祷受付と表記されている玄関)でいただけました。志納金は500円。少し離れていますが[尾萬稲荷神社]の御朱印もいただけるようです。また後日参拝後いただきにうかがいたいと思います。
宮司さんは人あたりのいい方でお話もしてくださいました。子供にも優しい方です。団扇をいただきましたがこちらは来年まで大事にとっておきたいとおもいます。


【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)
鳥海月山両所宮(ちょうかい・がっさん・りょうしょぐう)は、山形県山形市宮町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、倉稲魂命(鳥海山大物忌神社の祭神)と月夜見命(出羽三山の祭神)。別称は「(武門)吉事宮」。
社伝によると、源頼義が安倍貞任討伐にあたり飽海郡吹浦の鳥海山両所神社で鳥海・月山の両神に戦勝祈願し勝利したので、1063年にその報賽として最上郷山形に社殿を造営して分霊を勧請し、国家太平、武門吉事の神と称したことに始まる。戦国時代の天正年間(1573年~1591年)、当地の領主・最上義光は、社領を寄進し、最上氏の崇敬社とした。江戸時代には、山形藩主の鳥居氏、水野氏の崇敬を受けた。明治時代に入り、最初郷社に列し、後に県社に昇格した。
当社は、JR奥羽本線・北山形駅の北北東700mの市街地の中、平地にある。当社入口の楼門(随神門)で突き当たる道は1kmほどの全長があり、かつての参道だと思われる。境内はなかなか広く、社殿の西側は大きな池を中心とした庭園で、東側は両所宮公園になっている。社殿周りだけではなく、庭園の中にも境内社が散りばめられていて、美しい紅葉を眺めながら見て廻るのが非常に楽しい。
今回は、山形県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、遅い時間ではあったが、自分以外にも数人参拝者を見掛けた。
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山寺での滞在は約1時間【駆け足すぎて罰が当たるかも…】と思いながらも、
電車で山形に戻る。
山形は「蕎麦」が有名。昼飯は蕎麦と決め用事の前に腹ごしらえ【幸せ…】。
用事【ご無沙汰していた親戚の挨拶回り】を済ませ、通称「お宮様」の神社へ。
私は50年ほど前、この神社の近くに住んでいて隣の公園でよく遊んだものです。
イイ年のおじさんになって改めてお参りしました。
山門は相変わらずどっしりしていてこの山門の記憶が一番強いですね。
子供の頃は大きな神社としか思っていませんでした。
参拝を済ませ御朱印をお願いに伺うと「外は冷えるので中にどうぞ」と
お声がけを頂きました。
神社の御朱印としては結構時間を要しましたが、頂いて納得。
季節感ある短歌が添えられており、気持ちのこもった御朱印を頂きました。



山形県のおすすめ2選🎌
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