こうやさんこんごうぶじおくのいん|高野山真言宗
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楽しみ方高野山金剛峯寺奥の院のお参りの記録一覧
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朝4時50分に起きて、再び奥の院へ。
5時45分頃には奥の院へ到着して、10分ほど御廟前にて参拝。
6時頃空海さんのお食事運ばれてくるとのお話だったのですが、どこからどこかわからずウロウロしていると、なにかを担ぐ3人のお坊さんが登場。
合掌しながら見送った後、無意識に着いていくと、
本堂は工事中とのことで、右隣のお堂へ向かわれました。
どうぞ中へお入りください、との案内をいただき、お堂の中へ。
まずは空海さんへのご飯の準備。
2種類のスープのようなものを、お玉で注いでらっしゃいました。
ご飯のお供えの後、40分ほど法要がありました。
寒さと睡眠不足にうとうとしながら、
この場所で、1200年前から祈りが続いていて、
きっと1000年後も続いているんだろうな、という感慨に感動しました。
空海さんも、織田信長さんも、一般の人々も、未来の人々も、一緒に祈ってる気がしました。
最後にお坊さんから、「お参りするときは、自分のことに加えて、家族や友人、ご近所さん、そして、世界中の人々のことも祈ってね。それが空海さんの1200年続く願いだよ。」とお話下さいました。
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甲子の日(きのえねのひ)とは、干支の60通りの組み合わせ 六十干支(ろくじっかんし)の
一番最初の日であり、物事を始めるのに適した縁起の良い吉日とされていて、一年間に6日だけしかありません😳
また、大黒天のご縁日でもあり、この日に行動すると運気の流れが良くなるとも言われています。
しかも、日曜日と重なる日となると、2024年は10月27日だけ。
ということで、この日を狙って 高野山 奥の院へ。
甲子限定大黒天の御朱印が頂けるという何とも素敵な日です🤩
一年近く待ちました。
よく考えてみると久しぶりの高野山・・・今年初?かも。
今日は目的がいっぱいあるので、早朝から向かいます🚗
高野山には、8時頃に到着。
中の橋駐車場に車を停めたので、中の橋付近の入口から参道に入り、弘法大師御廟に向けて進みます。
真新しいものから古く苔が生い茂る歴史の感じるものまで、おびただしい数の墓石、供養塔、仏像などが立ち並ぶ姿。
それに加えて参道の両側に連なる大杉群の圧倒的な存在感・・・この光景による感慨深さはいつ
訪れても圧巻です😯
今もなお、弘法大師空海が瞑想を続けておられると信仰されていますが、まさにこの高野山の大自然と一体化し溶け合うように境地に達しておられるんでしょうね🙏
神秘的で荘厳な雰囲気漂う霊域であり、五感で魅力を感じる事ができる聖地 奥の院。
これからの人生、何回でも訪れたくなる場所ですね☺️




世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」で参拝。
早朝の奥之院です。一の橋から御廟橋まで1.5km、静寂に鳥のさえずりがひびき、神聖な長い石張りの参道が続きます。途中から足早に。奥之院で毎朝行われている生身供(しょうじんく)、弘法大師の食事が運ばれていくところを拝見したかったのです。朝6時になると、僧侶たちが弘法大師の食事を嘗試(あじみ)地蔵に供えた後、御廟前の燈籠堂へ運んでいきます。間に合いました。見ていると御廟橋を渡り運ばれていく櫃(ひつ)の後を人々がついて行きます。誘われるように燈籠堂までついていくと、内陣に上がれるというので、生身供の厳かな儀式を見学することができました。驚いたのは読経がはじまると、ひときわ声の高い鳥のさえずりが堂内にひびきわたったことです。ミソサザイでしょうか。読経に呼応するようにずっとさえずっていました。灯篭で埋め尽くされたとてもとても厳粛な堂内で本当に貴重な体験をさせていただきました。
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