かどでべんざいてんしゃ
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楽しみ方首途弁財天社のお参りの記録一覧
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首途弁財天社は宿坊福智院のすぐお隣に鎮座されている神社です。
こちらも高野七弁財天のひとつです。
首途と書いて かどでと読みます。
首途八幡宮という神社が京都にありますが 源義経が旅の出発時に旅の安全を祈願したことから「出発」の意味の「首途」がつけられています。
ということは こちらの首途弁財天社も 有名な方が出発時に祈願したことに由来するのでしょうか。
ネット情報です。
豊かな生活のためには何よりも水の継続的な確保が必須。
山上に広がる高野山は 古くから苦心しながらも多数の水源を確保してきた歴史があります。
水源は大きく分類すると7つあり 空海がその繁栄を祈って尾根・支流に七弁天を作ったといわれています。
壇上伽藍を取り囲むように配された七弁天は小さな祠に祀られており 場所は御殿川の源流である弁天岳の山頂であったり 山の麓の支流近くだったりとさまざま。
いずれにも名前がつけられており 綱引弁天・尾先弁天・首途(門出)弁天・丸山(圓山)弁天・湯屋谷弁天・祓川弁天・嶽弁財天を合わせて高野七弁天と呼びます。
現在は往時とは異なり 弁天を祀る場所自体が移動しているほか 道路整備のため川を埋め立ててしまった場所もあって 水源の様子はほとんど確認できない弁天も多いそう。
高野七弁天めぐり 3.首途(門出)弁天
大きな龍を空海が鎮めた際 龍の頭の部分がこの社の場所にあったことから「首途弁財天」とも呼ばれます。
福智院の門前(駐車場奥)に祀られており 伝承では旅の安全を祈願するとご利益があるとか。
ご神体は秘仏。
「出発」ではなく「頭」があったからでしたか。
私の予想は大外れでした。
高野七弁財天巡りは思ったより広範囲に点在していました。
残すひとつは圓山弁財天社ですが これは今回の旅では参拝できませんでした。
次回にとっておきます。

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