ふげんいん|高野山真言宗|高野山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方普賢院のお参りの記録一覧
絞り込み

高野山には宿坊が全部で52あります。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
ガイドブックでは普賢院は宿坊31番のお寺です。
金剛峯寺の東側 宿坊が多く並ぶエリアにあります。
こちらにはかなり重厚な山門(楼門かな?)があり この日参拝した宿坊の中では最も立派な山門でした。
山門前には馬桶と杉が用意されていました。
古いならわしを大切に守っていらっしゃるお寺だと理解しました。
境内の奥に本堂があり そちらで合掌しました。
向かって右側に摩尼殿がありました。
またすぐ横には大黒様もいらっしゃいました。
摩尼車もありましたので 「健康」の一願祈願としました。
境内には他にも琵琶堂がありました。
境内南側には朱色の立派な唐門がありました。
重要文化財に指定されている 四脚門というそうです。
東照宮の門として建てられたものを移築されたそうです。
どうりで立派なわけです。
こちらでは残念ながらお話を伺うことはできず 御朱印はいただけませんでした。
ネット情報です。
大治年間(12世紀)覚王親王高野山登山の砌 念持仏普賢菩薩を力乗上人に授与され院が開基されました。
御本尊普賢菩薩は 弘法大師の十大弟子の一人華厳寺道雄の作で弘法大師が点眼されました。
また普賢院名跡寶聚院に伝わる大黒天は 清貧を極めていた寺門を繁栄に導き その功徳の高さを紀伊続風土記は伝えます。
平成8年にはネパールより仏舎利が請来され 仏舎利殿が建立されました。
高野山内の中央に位置し 約200名を収容できる(テーブル・机等もあり)研修会場を利用出来ます。
また境内には芭蕉がとう留されたのにちなみ 芭蕉堂が建立されており 山内を散策する中央拠点としての俳句会等にも活用しております。
例年当院では5月末の日曜日に 仏舎利殿建立を讃える「夏季祈」の法要 4月8日には「花まつり」等 解放しての会式を執り行なっています。
食事は高野山に長く伝承されてきた精進料理を味わって 召し上がりいただきます。



#普賢院
ご本尊は普賢菩薩。
#普賢菩薩
モンジュ菩薩が智慧を司るのに対し、普賢菩薩は慈悲のボサツ。また、女性でも往生できると説く法華経のパトロンとして、特に女性からの信仰が篤かったそうだ。数ある仏様の中でも特に優しいイメージがある。
だが意外なことに、彼には鬼神との絡みがけっこう多い。
第一に、鬼子母神と十ラセツ女は彼の眷属らしい。
それから金剛サッタ菩薩の存在。ここ普賢院の摩尼殿のご本尊でもある。HPによれば、普賢菩薩は金剛サッタ菩薩の前身の1つであり、同体でもあると。
金剛サッタ菩薩には金剛手菩薩という別名があるが、これは「金剛杵を手に持つ者」という意味で、語義的に執金剛神、すなわち金剛力士と同一だ。
大法輪閣編集部編で出ている本にも、普賢菩薩と、金剛力士を前身とする金剛手菩薩が習合したのが金剛サッタ菩薩とある。そして、金剛力士は夜叉であり、金剛サッタ菩薩もその血を引いているからこそ、時には降三世明王となってその力を振るうのだと続ける。
鬼子母神にせよ十ラセツ女にせよ金剛力士にせよ、現在は護法善神であり、悪者ではない。彼らと関係が深いからといって「だから何か?」という話ではある。
それはそうと、普賢菩薩の種子は通常アンだが、写真の御朱印の梵字はウーン。金剛サッタ菩薩や降三世明王の種子だ。この点は興味を引く。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























