こかわでら|粉河観音宗
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レンタカーを操りナビに頼って門前まで来たのだが、せっかちな私は民間のパーキングに停めて、参拝。
門の中にもパーキングがあるではないか。
ま、仁王さんが見れたからいいかな、それともう一つ利点、門前の神社ですごい大きなご神木の楠が見られます。
少し負け惜しみが入りますが。
大きなお寺さんです。
寺域も広く、建造物も多い。
あとで通ったのですが日曜日なのかどうかわかりませんが、門前町の商店街はシャッターが皆閉まってて、かつてはすごく賑わってたとだろうと勝手に想像します。相当数のお参りの人が減ってるんだろうな。
納経済ませて帰路に、気になってた仁王さん。いやー男前じゃないですか。
イケメンですなあ。

中門を潜ると粉河寺様の御本堂が見えてきます。
粉河寺様は粉河観音宗のお寺様です。
御本尊は千手千眼観世音菩薩をお祀りされています。
粉河寺様は770年に山の中で不思議な光を放つ場所を見つけた猟師の大伴孔子古(オオトモノクジコ)が、そこに庵を建てたのが始まりです。
その後、その庵に童子が訪れました。一晩の宿をとお願いします。そして、そのお礼にと7日かけて千手観音を彫ります。8日目に孔子古が覗くと童子の姿はなく、金色に輝く千手観音だけが残されていました。
以降、孔子古は殺生をやめて観音を信仰するようになりました。
中世の粉河寺様は金剛峯寺様や根来寺様と並ぶほどの寺領と武力を誇っていました。
豊臣秀吉の紀州征伐にも立ち向かいますが、敗れ全山焼失 寺領没収となります。
江戸時代になり再建されて現在に至っています。
桜の名所としても名高く、この日もたくさんの参拝者で賑わっていました。
個人的には御本堂の威容に目を奪われ、座り込んで見惚れていました。


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