やのみやじんじゃ
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楽しみ方矢宮神社のお参りの記録一覧
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さらに北へ向かって歩きました。時間的にこの日の
北限に設定していた矢宮神社様でお参りさせて
いただきました。
御祭神は
賀茂建津之身命(カモタケツヌミノミコト)
をお祀りされています。
賀茂建角身命は神武天皇の東征の際に先導役を
担った八咫烏とされています。
創建は推古天皇の御世とされていて矢宮神社様の
鎮座されている地は神武天皇が大和へ向かう際に
陣を構えた場所と伝わっています。
雑賀衆からは旗印に八咫烏を用いるほど
厚い信仰を集められていました。
1577年の織田信長による第一次紀州征伐の際には
神職を通じて御神託を下されています。それにより
迎え撃つ雑賀衆の士気を鼓舞し最終的に信長に
決定的な勝利を与えず和睦という形で撤退に
追い込んだという逸話も伝わっています。
導きの神様をお祀りされ戦勝を司る矢宮神社様は
やはり戦いのエピソードが多いのですが
参拝した時の境内はノンビリとした穏やかな
空気で充たされていて「落ち着くなぁ~」などと
言いながら手を合わせさせて頂いておりました。




#矢宮神社
主祭神はカモタケツノミの命。配祀神に吉井駒島神。
#賀茂建津之身命 #八咫烏命
山城国風土記逸文では賀茂建角身命。
パンフによれば、別名ヤタガラスの命。
ここ矢宮神社の境内に、彼と思しき絵が飾られていた。カラスの羽でできたマントを羽織り、初代・神武天皇や彼の率いる皇軍と思われる武装した人々の先頭に立って歩く、精悍に日焼けした青年の姿だ。
ヤタガラスを祀る神社といえば、賀茂御祖神社(京都市左京区)や、熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)境内の御縣彦社が知られる。どちらも、ヤタガラスを神様としてはカモタケツヌミの命と表記する。
これら2社も含め、ヤタガラスは三本足の鳥の姿とされるのが普通だ。その意味でここ矢宮神社のヤタガラスの絵は、非常に珍しいと思う。
ところで、日本書紀によれば神武天皇は即位後、東征において功績を挙げた者たちを表彰し、褒美を与えた。ねぎらわれた者たちとして、ミチノオミの命、シイネツヒコ、オトウカシ、オトシキなどの名が挙がる。そして、「ヤタガラスもその例に漏れなかった」とある。
もし、この場でもヤタガラスが鳥だったら、極めてシュールな光景だろう。彼は通常は人間の姿でカラスは化身、あるいはそもそもヤタガラスは比ゆ的表現で本来は人、という解釈の方が、日本書紀の記述にはなじむと思う。

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