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あかさかふどうそんいとくじ|真言宗智山派智劔山

赤坂不動尊威徳寺のお参りの記録一覧
公式東京都 赤坂見附駅

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德田昌尚
德田昌尚
2026年05月20日(水)67投稿

弘法大師巡礼勤行26寺目再訪
☀️晴

真福寺の後は、赤坂まで来ました。
今、家の鍵に付けている御守りが欲しくてやってまいりました。

真言宗三尊と言われる大日如来、不動明王、弘法大師を揃えたいのですが、散々不動明王さまが御本尊のお寺を巡っておきながら、不動明王さまの御守りだけありませんでした。
と言うか良い御守りに巡り合わなかったといいますか。

と言うものの、ストラップ型の御守りはそんなになく。
そもそも御守り自体、観光寺に行かなければなかなか無いと言う。

色々調べた結果、こちらのお不動さんに良いのがあり、再訪です。

エレベーターホールで勤行をすると言う、相変わらず不思議な感覚のお寺です。

勤行を終え、2階の寺務所へ。
お目当てのお不動さんの御守りと、御朱印を。

改めて思いますが、こちらのお寺の方々はとても丁寧に接してくれます。

これも智山派の特徴かなと思います。
真福寺の投稿でも書きましたが、成田山新勝寺系統は、ちょっと色が違い、黙々と淡々とと言う感じですが、本来お寺は修行の場なのでそれが普通だと思います。

高野山真言宗もどちらかと言えばどこも丁寧。
豊山派はお寺やお坊さんによりけり(差が凄い)です。

御守りと御朱印を授与していただき、エレベーターが閉まるまで丁寧にお辞儀をしてくれました。

御守りを渡す時に「お願いが成就します様に」と一声掛けてくれたのもとても嬉しかったです。

お不動さんの御守りを付けて、ようやく真言宗三尊がそろいました。

般若心経の御守、弘法大師さまの鈴御守は西新井大師(真言宗豊山派)
大日如来さま御守は永代寺(高野山真言宗)
お不動さんの御守は今回の赤坂不動尊(真言宗智山派)
五鈷杵の御守は高野山東京別院(高野山真言宗)
様々なお寺のご縁を受けて、毎日の勤行で祭壇に祀り手を合わせ身に付けたいと思います。

ありがとうございました。

御本尊 不動明王 真言
「のうまくさんまんだ ばざら だんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたかんまん」

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德田昌尚
德田昌尚
2026年04月27日(月)67投稿

弘法大師巡礼勤行26寺目
☀️晴
調布不動尊からの帰りにこちらへ。
真言宗智山派のお寺です。
赤坂と言う都会のど真ん中にあり、ビルタイプのお寺です。
智山派総本山智積院東京別院の様に、明らかな近代的なビルとは違い、お寺の雰囲気をしっかりと持ってます。
赤坂も変わりましたね。
こちらのすぐ横にある、三代目市川猿之介さんの稽古場にある料理屋の銀座のお店で昔働いていまして、何度かこちらに来たことがあります。
その時はここまで外国の方々で溢れて無かったのですが、なんか雑多な繁華街になっちゃったなぁと思います。

さて、いざ御本堂へ行くとエレベーターホールに御本堂があり、とても不思議な空間でした。
ちょっと昭和の良き雰囲気を感じられます。
そして奥からは強めの気が。
こちらのお不動さんもなかなかの火気です。
3寺巡り、全てお不動さんで、最後にこの気はちょっと強いなと思いつつも勤行。
色々な慈悲にも近い気をいただけました。
エレベーターで二階の寺務所へ。
御朱印をいただき外へ。
外には水掛不動さんが。
御本堂横にある水塔婆に名前を入れ、祈念します。
今日いただきすぎた火の気を水の気で中和も出来ました。
ありがとうございました。

御本尊 不動明王
のうまくさんまんだ ばざらだんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたかんまん

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かおり
かおり
2026年01月21日(水)1971投稿

赤坂不動尊威徳寺は真言宗智山派のお寺。
858年(天安2年)に開山された。
805年(延暦24年)、伝教大師最澄は帰国の途上、嵐に遭い、自作の不動明王像を海に沈めたことで何とか帰国することができた。858年(天安2年)、越後国三島郡出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)の漁師がこの不動明王像を発見して祀った。これが当寺の起源である。
1063年(永承6年)、源頼義は当寺で戦勝祈願し、後に下総国香取郡米沢(現・千葉県香取郡神崎町)に移転させた。
1600年(慶長5年)、良台の代になり、本尊からの霊夢により現在地に移転した。江戸時代は紀州徳川家の祈願寺となっていた。

赤坂と言ったらTBS!
TBSと言ったら、水曜日のダウンタウン。名探偵津田。
TBSから近い。
都会過ぎる場所にあるこのお寺はビルとなっている。
1000年以上の歴史ある寺なので、元は違うものだったのだろう。
が、関東大震災、東京大空襲などで本堂が焼かれ、今の形となったのだ。
それでも御本尊は焼かれず護られたのだという。

お寺とは言えない造りで外のお不動様だけ、と思っていたら、若い修行僧の方が声を掛けてくださり、中に入れていただいた。とても感じの良い人であった。
どうも、お寺にいる人は「何してんねん?ああ?仏教用語も知らないくせに」みたいな怖いイメージがあるもので、特に宗派を問うこともなく歓迎してくれる温かみを感じた。

2階に受付があり、御朱印はそこで。
休憩スペースがあり、給湯器もあった。
トイレを借り、温かいお茶を頂く。TBS周辺なんか紅茶1杯1000円近くするので、タクシーや地下鉄のお金も節約して歩くボンビー高齢者には本当に有難い。
寒い中に温かさが染みる。

ロビーには、島耕作の作者・弘兼憲史先生のサインと、会長・島耕作のあるページが飾られていた。
会長・島耕作の中で登場するのが、ここ赤坂不動尊威徳寺なのだ。
と、すみません・・・ここでスタッフにお聴きして知りました。

なぜに赤坂不動尊威徳寺?

ここは、終活でも有名だ。それでらしいのだ。

都会では菩提寺を持たない人は案外多いのではないだろうか。
という、うちも、遺産相続放棄をしたもので、元菩提寺に入りたいなら新たに墓を購入するしかないらしい。

終活を考える人が増える昨今。都心にあり、利便性もよく、と。
こういうお寺は求められているのかもしれない。

イヤイヤ、お寺の住職、修行僧、スタッフ。皆さん、とても良い方たちだった。
え?
え?本当に普通のお寺?新興宗教団体じゃないよね?と疑ってしまうくらい温かいものだったのだ。

墓地にある御大師様も温かさに輪をかけるものであった。

寒風や 比する本尊 温かし

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