とよかわいなりとうきょうべついん|曹洞宗|圓福山
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楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録一覧
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【授与品:開運きつねみくじ】
豊川稲荷東京別院の創建は文政11年(1828年)
信徒の要望により、大岡邸内に豊川稲荷妙厳寺が建立されたことに始まる曹洞宗の寺院。
豊川稲荷といえば、京都の伏見稲荷大社・岡山の最上稲荷と共に「日本三大稲荷」の一つとして知られています。
初詣の参拝客で門の外まで長い行列が出来ていたのが印象的でした。
本殿前に鎮座する赤い前掛け(よだれ掛け)をした「狛狐(こまきつね)」は筋骨隆々で睨みを利かせています。
狛狐の前に「開運きつねみくじ」のおみくじ処があったので拝受しました。
狛狐と同じように赤い前掛け(よだれ掛け)を着けた白狐の“ゆるみくじ”は、とても可愛らしい顔をしています。
お地蔵さんや狛狐に着けられた赤い前掛けは赤ちゃんのよだれ掛け。
これを着ける事により赤ちゃんや子供を守る意味があるそうです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-488.html
入手日:2024年1月1日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

狐が沢山いる豊川稲荷東京別院
個人的にとても好きなお寺でした
豊川稲荷東京別院は、霊狐があふれています。
稲荷信仰においては、
狐は稲荷神の神徳を人々に届けたり、
人々の願いを稲荷神に伝えてくれる役割を担っているんですよ。
顔もスタイルもそれぞれなので、
好みの狐を探すのも楽しいかも!
商売繁盛のご利益をさらに確かなものにする見どころが豊富にあります。
まず注目したいのが「融通稲荷」。
真心をこめて信心すれば、金銀財宝の融通を叶えてくれるというご利益が期待できます。
続いて注目したいのが「叶稲荷」。
すべての悪縁を切って、開運招福を授けてくれるという、こちらもありがたいご利益が期待できます。
そして「三神殿」では、商売繁盛の宇賀親王、
健康を守ってくれる太郎稲荷、対人関係を円満にしてくれる徳七郎稲荷が祀られています。
この3つのスポットに行くだけでもかなりのご利益アップが期待できそうです





豊川稲荷東京別院は、港区元赤坂にある曹洞宗の寺院で、豊川稲荷 妙厳寺(愛知県豊川市)の唯一の直轄別院(飛び地境内)です。本尊は豊川吒枳尼真天。文政11年(1828年)に創建され、開基は大岡忠相で、大岡家は三河時代より豊川稲荷を信仰していて、江戸の下屋敷に豊川稲荷から吒枳尼天を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったのを由来としています。その後、大岡家の下屋敷が赤坂一ツ木に移転となり、豊川稲荷も引き続き移転先の屋敷で祀られた。
当時の江戸では稲荷信仰が盛んであったため、大岡邸では毎月「午の日」と22日には門を開けて、一般庶民の稲荷への参拝を許していたそうです。
赤坂見附駅から徒歩で5分程ですが、暑さで倍以上に感じました。以前から行って見たかった寺院で、久しぶりの赤坂へ来てやっと来る事ができました。
総門を入ると庭園が広がり、奥に本堂、奥之院、三神殿等のお堂や祠等がありました。また、七福神が各所に散在し、数え切れない程のツガイの狐が境内に居ました。
さすが大岡忠相!それほど広くはない境内ですが見どころ満載で、江戸庶民を招き入れる雰囲気のあり、結構な参拝する人の数でした。

日枝神社様のあとに羊羹で有名な「とらや」さんへ行こうと歩いていたら屏の上に赤い提灯がズラ〜っと並んでいる神社様らしき建物を発見!!
とらやさんに行ってから寄らせていただきました😊
お狐様がたくさんいる素敵な神社様でした🦊
また七福神様が全員いらっしゃるので七福神巡りができます😆毘沙門天様わかりませんでした💦
お寺様と神社様が一緒にいる神仏習合←あってる?
様でした。
【豊川稲荷東京別院】
豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺と(よかわかくみょうごんじ)」と称し山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守•豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)です。
豊川ダ枳尼眞天とは、昔、順徳天皇第三皇太子である寒巖禅師が感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。 豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり現在に至っております。
当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公が日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。
明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものです。
豊川稲荷を信仰した方としては、古くは今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など武将達から信仰を集めさらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛•家内安全•福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
ー豊川稲荷東京別院HPよりー


☆山門☆
昭和39年東京オリンピック開催にあたり、国道246号線(青山通り)の拡幅工事が行われました。当別院の境内前面の広場も対象となり、境内縮小工事で現在の場所に移築されました。

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