とよかわいなりとうきょうべついん|曹洞宗|圓福山
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楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録一覧
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日枝神社様のあとに羊羹で有名な「とらや」さんへ行こうと歩いていたら屏の上に赤い提灯がズラ〜っと並んでいる神社様らしき建物を発見!!
とらやさんに行ってから寄らせていただきました😊
お狐様がたくさんいる素敵な神社様でした🦊
また七福神様が全員いらっしゃるので七福神巡りができます😆毘沙門天様わかりませんでした💦
お寺様と神社様が一緒にいる神仏習合←あってる?
様でした。
【豊川稲荷東京別院】
豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺と(よかわかくみょうごんじ)」と称し山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守•豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)です。
豊川ダ枳尼眞天とは、昔、順徳天皇第三皇太子である寒巖禅師が感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。 豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり現在に至っております。
当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公が日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。
明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものです。
豊川稲荷を信仰した方としては、古くは今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など武将達から信仰を集めさらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛•家内安全•福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
ー豊川稲荷東京別院HPよりー


☆山門☆
昭和39年東京オリンピック開催にあたり、国道246号線(青山通り)の拡幅工事が行われました。当別院の境内前面の広場も対象となり、境内縮小工事で現在の場所に移築されました。



2/5の初午は午後に豊川稲荷東京別院も参拝しました。こちらは曹洞宗の寺院で「神社」ではなく【お寺】です。
愛知県にある豊川稲荷 妙厳寺の東京別院で、仏式稲荷の豊川吒枳尼真天をお祀りしています。
時代劇で有名な大岡越前屋敷にあった屋敷稲荷が起源です。
赤坂見附駅周囲は繁華街やビルが多いですが、豊川稲荷の境内はホッコリできる空気が残ってます♪
境内には小さいたくさんのお稲荷さんがお祀りされていて、個人的には太郎稲荷と徳七郎稲荷がお気に入り(笑)
お顔が可愛いw
前にお寺の方に聞いた話だと、かつて色んなところにあったお稲荷さんが豊川稲荷稲荷には集まってるそうです。
ずいぶん前にいただきましたがダキニ天の御朱印もあります。今回は初午なんで、初午限定の串札と融通尊天札をいただいてきました。
2月はお稲荷さまの月なんで稲荷の参拝が続きます♪
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