とよかわいなりとうきょうべついん|曹洞宗|圓福山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録一覧
絞り込み

豊川稲荷東京別院へ。稲荷とあるので神社だと勘違いしそうだが、お寺だとのことなので祝詞は不要。
ここの神様はダキニ天であり、桜井識子氏が言うには白いキツネに乗った女性のお姿とのこと。
金運の神様であり、お願いをするとダキニ天の神様は肩に担いでいた稲穂の束から一本掴んで頭に飛ばしてくれるらしい。
私も金運をお願いしたが、桜井氏が見たところ全員に叶えてくれる感じの神様では無さそうとのこと。強く強くお願いした方がいいということだけど、果たしてどうだろうか…。
境内には弁財天の神様もいて、桜井氏は弁財天の神様にお金の洗い方を教えてもらったのだが、「財布の中から代表としてコイン1枚を出して、お金の代表ですと強く願いながらコインを洗う」ということなので私も洗ってみた。「お金の念」を落としてくれるので、新たにお金が入りやすくなるらしい。
授与所で「御影守」というのを購入。
「御影守」は開くと三面鏡になっていて、開いて飾ると縁起が良くて、金運アップになるという。


【授与品:開運きつねみくじ】
豊川稲荷東京別院の創建は文政11年(1828年)
信徒の要望により、大岡邸内に豊川稲荷妙厳寺が建立されたことに始まる曹洞宗の寺院。
豊川稲荷といえば、京都の伏見稲荷大社・岡山の最上稲荷と共に「日本三大稲荷」の一つとして知られています。
初詣の参拝客で門の外まで長い行列が出来ていたのが印象的でした。
本殿前に鎮座する赤い前掛け(よだれ掛け)をした「狛狐(こまきつね)」は筋骨隆々で睨みを利かせています。
狛狐の前に「開運きつねみくじ」のおみくじ処があったので拝受しました。
狛狐と同じように赤い前掛け(よだれ掛け)を着けた白狐の“ゆるみくじ”は、とても可愛らしい顔をしています。
お地蔵さんや狛狐に着けられた赤い前掛けは赤ちゃんのよだれ掛け。
これを着ける事により赤ちゃんや子供を守る意味があるそうです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-488.html
入手日:2024年1月1日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

狐が沢山いる豊川稲荷東京別院
個人的にとても好きなお寺でした
豊川稲荷東京別院は、霊狐があふれています。
稲荷信仰においては、
狐は稲荷神の神徳を人々に届けたり、
人々の願いを稲荷神に伝えてくれる役割を担っているんですよ。
顔もスタイルもそれぞれなので、
好みの狐を探すのも楽しいかも!
商売繁盛のご利益をさらに確かなものにする見どころが豊富にあります。
まず注目したいのが「融通稲荷」。
真心をこめて信心すれば、金銀財宝の融通を叶えてくれるというご利益が期待できます。
続いて注目したいのが「叶稲荷」。
すべての悪縁を切って、開運招福を授けてくれるという、こちらもありがたいご利益が期待できます。
そして「三神殿」では、商売繁盛の宇賀親王、
健康を守ってくれる太郎稲荷、対人関係を円満にしてくれる徳七郎稲荷が祀られています。
この3つのスポットに行くだけでもかなりのご利益アップが期待できそうです





豊川稲荷東京別院は、港区元赤坂にある曹洞宗の寺院で、豊川稲荷 妙厳寺(愛知県豊川市)の唯一の直轄別院(飛び地境内)です。本尊は豊川吒枳尼真天。文政11年(1828年)に創建され、開基は大岡忠相で、大岡家は三河時代より豊川稲荷を信仰していて、江戸の下屋敷に豊川稲荷から吒枳尼天を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったのを由来としています。その後、大岡家の下屋敷が赤坂一ツ木に移転となり、豊川稲荷も引き続き移転先の屋敷で祀られた。
当時の江戸では稲荷信仰が盛んであったため、大岡邸では毎月「午の日」と22日には門を開けて、一般庶民の稲荷への参拝を許していたそうです。
赤坂見附駅から徒歩で5分程ですが、暑さで倍以上に感じました。以前から行って見たかった寺院で、久しぶりの赤坂へ来てやっと来る事ができました。
総門を入ると庭園が広がり、奥に本堂、奥之院、三神殿等のお堂や祠等がありました。また、七福神が各所に散在し、数え切れない程のツガイの狐が境内に居ました。
さすが大岡忠相!それほど広くはない境内ですが見どころ満載で、江戸庶民を招き入れる雰囲気のあり、結構な参拝する人の数でした。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































